Uruが歌う「コウノドリ」主題歌に綾野剛コメント「命が寄り添っている」

Uruが歌う「コウノドリ」主題歌に綾野剛コメント「命が寄り添っている」

Uruの新曲「奇蹟」が、綾野剛主演のTBS系ドラマ「コウノドリ」の主題歌に決定した。

「コウノドリ」は「モーニング」で鈴ノ木ユウが連載中の同名マンガを原作とした産婦人科が舞台の医療ドラマで、10月13日(金)より新シリーズがオンエアされる。「奇蹟」はUruがドラマのために歌詞を書き下ろし、冨田恵一が編曲を手がけた1曲。切なくも優しい、聴き手を包み込むバラードナンバーに仕上がっている。「奇蹟」を聴いた綾野は「Uruの唄には命が寄り添っている。呼吸するように、産声をあげ、心を宿します。『奇蹟』を通して、喜びと不安と希望と現実を、力強い唄声で、ご家族に寄り添い届けてくださいました。ドラマ『コウノドリ』を照らす光です」とコメントしている。

「奇蹟」は11月8日にUruのニューシングルとしてリリースが決定しており、カップリングには「コウノドリ」前クールの主題歌であるmiwa「あなたがここにいて抱きしめることができるなら」のカバーを収録。また通常盤のCDジャケットには鈴ノ木が綾野がドラマで演じる鴻鳥サクラを描き下ろしたイラストが使用されるなど、「コウノドリ」とさまざまな形でコラボした作品となる。

Uru コメント

「コウノドリ」の主題歌を歌わせて頂ける事になり、すごく感慨深く、嬉しく思っています。
歌詞を書きながら、命が生まれる奇蹟や、それを大切に想う気持ち、それら全てと一緒に生きていくということもまた奇蹟なんだという事に気付けました。たくさんの方にこのドラマのメッセージが伝わるような曲として届いたら嬉しいです。

綾野剛 コメント

命は希望だ。Uruの唄には命が寄り添っている。呼吸するように、産声をあげ、心を宿します。「奇蹟」を通して、喜びと不安と希望と現実を、力強い唄声で、ご家族に寄り添い届けてくださいました。
ドラマ「コウノドリ」を照らす光です。

鈴ノ木ユウ コメント

「奇蹟」という言葉には言葉以上の力があって、人に伝えようとすると足が竦みます。
きっとそれって人は奇蹟を望み、求めるし、奇蹟に期待するからかもしれません。だから口にしたり文章にした途端、軽く感じてしまったり、嘘っぽく感じてしまう。だから使うのが怖い。
でも奇蹟って本当は凄く単純な事で、大好きな人や家族と一緒に綺麗な景色見るだとか、ただ手を繋いで歩くだとか、笑顔につられて微笑んでしまうとか、、そんなありふれた日常の中の、ありふれたコトなんじゃないかなと僕は思っています。
この歌を初めて聴いた時、きっと彼女はそんな何気無い日常の出来事を「奇蹟」という歌にしたのかな、という印象を受けました。
Uruさんの優しくて透明な声が好きです。
ジャケットの絵は目の前に綾野さんの写真を置き、Uruさんの優しい歌声を聴きながら描かせて頂きました。当分お二人の優しさに恋しそうです。笑

Uru「奇蹟」収録内容

CD

01.奇蹟
[作詞:Uru / 作曲:B.EYES、ENNE / 編曲:冨田恵一]
02.あなたがここにいて抱きしめることができるなら
[作詞・作曲:miwa / 編曲:清塚信也]
03.奇蹟 -instrumental-
04.あなたがここにいて抱きしめることができるなら -instrumental-

初回限定盤DVD

・Uru Live「SS」@東京グローブ座 ~Debut Live Digest~

公式twitterアカウント「@JOYSOUND_PR」をフォローして最新情報を入手しよう! JOYSOUND公式 facebookファンページ JOYSOUND CHANNEL