GENERATIONSがファン50名の前で生着替え、こんな感じだけど紅白には出たい

GENERATIONSがファン50名の前で生着替え、こんな感じだけど紅白には出たい

GENERATIONS from EXILE TRIBE

アルペンとアディダス ジャパンによるキャンペーン「試着フェス ~adidas fitting festival with GENERATIONS~」が、10月20日から11月26日まで全国の店舗にて開催される。このキャンペーンのCM発表会が本日10月11日に東京都内で行われ、CMキャラクターを務めるGENERATIONS from EXILE TRIBEが登壇した。

「試着フェス」は店頭でadidasのスポーツウェアの試着を“フェス気分”で楽しめるというキャンペーン。試着した姿をSNSに投稿すると限定グッズがプレゼントされるほか、抽選でさらなる豪華景品が当たる。

本日のイベントでGENERATIONSの7人は、半透明のカーテンの中でadidasのスポーツウェアに早着替えし、カーテンが開いた瞬間にいかにカッコよくキメられるかを競う「試着バトル」に挑戦。1分間という制限時間を告げられたメンバーは「短いな!」「ライブの早着替えとかでも1分半は……」と焦りの表情を見せる。幕が用意されると、7人は会場に招待されたファン50名の黄色い歓声を受けながら一斉に着替えをスタート。大騒ぎしながら着替えた7人はカーテンが開いた瞬間、組体操のピラミッドのポーズでファンの前に登場し、大歓声を浴びていた。

トークセッションでは「こんな試着室があったら」というテーマに対し、小森隼が「(早着替えを)反対側の目線で見られる試着室があればニーズに応えていける(笑)」、白濱亜嵐が「あえてタイムリミットがあって、勝手にドアが開く試着室」と答え、ほかのメンバーから総ツッコミを受ける。片寄涼太が「アドバイスしてくれるロボットとかがいれば」と希望を述べると、数原龍友は「あまりひどいこと言われたら電源抜いちゃえばいいしね(笑)」と冷酷な言葉をかけた。その数原が希望するのは「その場で着替えられる、お店自体が試着室」。白濱が「他人の目が気になってしょうがない……」とこぼすと「気にしない!」とさわやかに切り返した。

また“試着”にちなみ「1日試したい人」をたずねられた小森は、かねてから顔が似ていると言われているみやぞん(ANZEN漫才)の名前を挙げ、メンバーとファンを大爆笑させる。中務裕太は先日の体操世界選手権の金メダリスト、白井健三選手を挙げて「あんなふうにくるくる回れたら楽しいだろうなって」と笑顔を見せた。佐野玲於が試したい人は「オタクの方々」。「僕もそういう素質があると自負してるんですけど、オタクの方々は好きなものに対する探究心がすごい。そういう視点で好きなことをやって、それを自分たちの活動に置き換えられたら」と熱く語った。

「今後試してみたいこと」を聞かれた片寄は「メンバーとプライベート旅行」と答え、「そういう企画があればご一緒させてもらいたい」と語るが、なぜか片寄本人が企画を立てるという流れに。メンバーから「お願いしまーす!」「ごちそうさまでーす!」と無茶ブリされ「話が違うよ……」と小声でつぶやいていた。最後に答えた関口メンディーがやりたいことは「学園モノのキラキラ映画に出る」。「学園ものに生徒役でずっと出たいんですよ!」と熱弁する彼に、片寄は「どう見ても体育の先生」、佐野は「年齢的にも無理だね」、白濱は「留年しまくってる生徒とか?」と容赦ないツッコミを浴びせていた。

イベント後の囲み取材では、白濱が直前の「試着バトル」の映像を見た感想を「けっこう生々しかったので恥ずかしかったです」と明かして苦笑いする。また、年末の「NHK紅白歌合戦」への出場意欲をたずねられると、片寄は「みんなで言ってることなので、親孝行のためにも出たい」と意気込み、佐野は「(今日は)こんな感じでしたけど、普段はアーティスト活動に全力を注いでいます!(笑)」とアピールした。

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