“作家”香取慎吾、初の展覧会出展に大喜び「僕とここで握手!」

“作家”香取慎吾、初の展覧会出展に大喜び「僕とここで握手!」

日本財団DIVERSITY IN THE ARTSによる企画展「ミュージアム・オブ・トゥギャザー」が本日10月13日から31日まで東京・スパイラルガーデンにて開催中。本日同会場にて行われたレセプションに、元SMAPの香取慎吾が登壇した。

この展示はDIVERSITY IN THE ARTSが、多様な個性を認める社会の実現を目指して企画したもの。障害者や現代美術家などの作品が展示されている。香取は本展示に作家として参加し、絵画作品「イソゲマダマニアウ」「火のトリ」を出展している。

SMAP解散後、一般客の前に初めて登場した香取。彼はレセプションの最後、MCの紹介で登壇すると「皆さん、こんばんは。“作家の”香取慎吾です。作家と紹介されるなんて、すごくおこがましく、でもすごいうれしいです」と声を弾ませる。続けて「絵を描くのが大好きで、今まで自分の心をぶつける場としてたくさん絵を描いてきたんですけど、こういう展覧会に出展させていただくというのは初めてのことで。こんなに素晴らしいアーティストの皆さんの作品の中に自分の絵が飾られてるっていうことを本当にうれしく思っています」と初の出展の喜びを語り、「『作品として一人でも多くの人に見てほしい』っていう思いはどこかにあるんで、今回は僕の絵もたくさんの方々に見ていただければと。僕も何回も来ます! 僕とここで握手!」と今回の企画展をアピールした。

また香取は自身の出展した作品について、「イソゲマダマニアウ」は「こんなアニメがあったら面白いな」というひらめきから着想したと言い、一方の「火のトリ」は煮詰まってしまった仕事中に、打ち合わせを中断してもらい、近くにあったダンボールに思いのままに書きなぐったものだと説明。説明が終わると「こんなふうに絵の説明をするのも作家っぽいですねえ!」とうれしそうに笑っていた。

その後フォトセッションにも参加した彼は、ほかのアーティストと共にコミュニケーションを取る。最後に集まったマスコミ記者からの「初めての公の場ですが?」と切迫した表情での問いかけにも「本当に(今回の展覧会に参加できて)うれしいです」と喜びを語って、ステージをあとにした。

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