ヤバTのヤバイ名曲が誕生、アルバムラストを飾るのは亀田誠治プロデュース曲

ヤバTのヤバイ名曲が誕生、アルバムラストを飾るのは亀田誠治プロデュース曲

ヤバイTシャツ屋さんと亀田誠治(左から2番目)。

ヤバイTシャツ屋さんが2018年1月10日にリリースする2ndフルアルバム「Galaxy of the Tank-top」の13曲目に「肩 have a good day -2018 ver.-」が収録されることが決定した。

「肩 have a good day」は今年4月に発売されたヤバイTシャツ屋さんの4thシングル「どうぶつえんツアー」の収録曲。「2018 ver.」と銘打たれたアルバム収録バージョンは亀田誠治がプロデュースを手がけ、ストリングスを取り入れたスケール感のあるアレンジとなった。ヤバTは今年出演した「風とロック芋煮会2017」のバックヤードで亀田と初対面。以前より亀田がヤバTの楽曲を愛聴していたこともあって2組は意気投合した。後日ヤバTスタッフから亀田にアレンジのオファーがあると、亀田はこれを快諾。今回のコラボが実現した。亀田は「肩 have a good day -2018 ver.-」について「自慢じゃないけど、ヤバイ名曲の誕生です!」とコメントしている。なおヤバイTシャツ屋さんのTwitterアカウント(@yabat_official)では楽曲の一部を試聴できるトレイラー映像が公開されているので、気になる人はチェックしてみよう。

ヤバイTシャツ屋さんは11月18日より毎日21:00に「Galaxy of the Tank-top」の収録曲のタイトルを収録順に発表。本日すべての曲名が出そろった。

亀田誠治 コメント

僕とヤバイTシャツ屋さんとの出会いは、確か2017年の春。
何気なく見ていたYouTubeで、彼らの「ヤバみ」と「あつまれ!パーティーピーポー」の MVを見たときに一発で虜になりました。そこにあるのは芯のある自由。自分で決めた自由。しかも開かれた自由。
ヤバTにはロックバンドにありがちな“バンドサウンドはこうあるべき”という縛りがないのです。
自分たちが楽しんでいることを積極的に伝えていく。聴く人は、そんな彼らから痛快な勇気をもらうことでしょう。

そんなYouTubeの中でしか知らなかったヤバT。ぼくが動く彼らにあったのは、17年9月の「風とロック芋煮会」です。なんと野外フェスの合同楽屋で隣のテーブルになったのです。僕は、思い切って声をかけました。「僕はみんなの大ファンです!」「ヤバみ最高!」「あつまれ!パーティーピーポーは、ハリウッドでロケ地巡りまでしたよ!」
ストーカーのように語りかける僕に、メンバー若干引き気味だったかもしれません。
「君たちのやりたい音楽だけをやり続けるんだよ!」みたいな言葉を残してみんなで写メとってインスタにあげました。これがいい写真。とびきりの笑顔です。

その1週間後、メーカーの方からヤバイTシャツ屋さんのプロデュース依頼が来ました。
「幾ら何でも電撃すぎるだろ?」と自分の耳を疑いつつも、正直嬉しかったです。
僕らミュージシャンンは、愛するアーティストと愛せる音楽が作れることが一番幸せなのです。
リクエストは「カップリング曲をアルバムに収録する際に、ガラリとイメージを変えたリアレンジにしたい。」
ということでした。
メンバーとスタッフさんの会話の中で
「ストリングスとか入れて壮大なアレンジにしたいね、今までのヤバTと全然番う感じ。」
「そういうプロデュースって亀田誠治さんなんてどう?絶対得意そう!」
というわけで、ちょうどその1週間前にも会っているし、ご縁ありそうということで僕にプロデュースの白羽の矢が立ちました。

送られて来た曲は「肩 have a good day」という
彼ららしいひねりの効いたタイトルと、核心をついた歌詞と、とびきり美しいメロディのピュアなミディアムバラード。
僕は、大人たちの事情で、この一度完成したアーティスト発信のピュアな世界をいじってしまって良いものだろうか?と心配になり、まず、メンバーに会って、どういう気持ちでリアレンジしたいのかを聞き出しました。そこで、どんな会話が繰り広げられたかここでネタバラシはしません。
でも、リアレンジを僕とやりたいということ、全て彼らの思いから始まっていたということ。
そして、「愉快なシリアス」と「真摯な笑える」が交差した素晴らしいクリエイティブな時間が始まりました。
アレンジ→リハ→バンドのレコーディング→ピアノとストリングスのレコーディング→歌入れ→ミックス
全てを一からオーダーメイドして生まれ変わった「肩 have a good day -2018 ver.-」
自慢じゃないけど、ヤバイ名曲の誕生です!

こやまたくや(G, Vo)コメント

亀田さんが本気でふざけてくれた。なにこれ。肩幅の歌やのに名曲みたいに聴こえる。名曲や。

しばたありぼぼ(B, Vo)コメント

亀田さんの手にかかれば、肩幅の曲が一気に超壮大かつ超感動的に。
でもちょっとクスッとなる。最高のラスト。

もりもりもと(Dr, Cho)

帰ってきた! もりもと口笛ソロパート!
アルバムを締めくくるこの曲は亀田誠治さんにアレンジをして頂きました!
是非4th singleに収録されているものと聴き比べて楽しんでください!

ヤバイTシャツ屋さん「Galaxy of the Tank-top」収録曲

01. Tank-top in your heart
02. ヤバみ
03. DANCE ON TANSU
04. 眠いオブザイヤー受賞
05. 気をつけなはれや
06. Universal Serial Bus
07. ハッピーウェディング前ソング
08. ドローン買ったのに
09. ベストジーニスト賞
10. メロコアバンドのアルバムの3曲目ぐらいによく収録されている感じの曲
11. とりあえず噛む
12. サークルバンドに光を
13. 肩 have a good day -2018 ver.-

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