星野源が時代劇映画「引っ越し大名」で“引きこもり侍”に、高橋一生&高畑充希と共演

星野源が時代劇映画「引っ越し大名」で“引きこもり侍”に、高橋一生&高畑充希と共演

映画「引っ越し大名」(仮題)出演者。左から高橋一生、星野源、高畑充希。

星野源が、犬童一心監督の新作映画「引っ越し大名」(仮題)の主演を務めることが明らかになった。

本作では、「超高速!参勤交代」シリーズで、これまでになかったユニークな視点で時代劇の新しいジャンルを開拓し大ヒットを収めた土橋章宏原作の傑作時代小説「引っ越し大名三千里」を実写映画化。生涯に7回もの国替え(引っ越し)を命じられた実在の大名・松平直矩をモデルに、参勤交代をはるかに上回る莫大な費用がかかる無理難題の引っ越しをせねばならないお国の一大事を救うため、あらん限りの知恵と工夫で乗り切ろうとする姫路藩の藩士たちの汗と努力と涙と笑いの物語が描かれる。

星野が演じるのは姫路藩書庫番の片桐春之介。いつも書庫にこもりっきりの本の虫で、人と接するのが苦手なために「かたつむり」とあだ名される、いわゆる“引きこもり侍”だ。星野は今作に出演することについて「オファーをいただいた時、時代劇の主演だというのでどんなシリアスな役柄だろうと身構えたのですが、その役が『引きこもり侍』だと聞き、楽しい作品になりそうだと非常にワクワクしました」とコメントしている。

また星野に加え、高橋一生と高畑充希の出演も決定。高橋は春之介の幼馴染で、春之介を引っ越し奉行に推薦する御刀番・鷹村源右衛門役を務め、腕っぷしの強さと豪傑さで春之介を支える相棒としての役割を担う。高畑は前任の引っ越し奉行・板倉の娘で父親から受け継いだ引っ越しのコツを春之介に指南する於蘭(おらん)役。気丈でしっかりものの娘として春之介をサポートし、引っ越しを仕切っていく。なお星野、高橋、高畑が時代劇映画に出演するのはこれが初めてかつ、三方での共演もこれが初となる。映画は5月から6月にかけて撮影され、2019年に公開予定。

星野源 コメント

オファーをいただいた時、時代劇の主演だというのでどんなシリアスな役柄だろうと身構えたのですが、その役が「引きこもり侍」だと聞き、楽しい作品になりそうだと非常にワクワクしました。
僕が演じる片桐春之介は、本を読むのが大好きで、人と接するのが苦手な男です。そんな内気な男が“引越し奉行”として無理やり引っ張り出されたことを切っ掛けに、人と接し、悩み、協力し、己の才能を開花させていきます。
脚本を読み、その痛快かつ胸が震えるようなストーリーに驚きました。犬童監督、一生くん、充希ちゃんをはじめ、素晴らしいスタッフ・キャストの皆様とお仕事できることを光栄に思います。
久しぶりの主演作品「引っ越し大名」。春之介として精一杯楽しみたいと思います。

高橋一生 コメント

台本を読ませていただいて、この役を何故僕にお声掛けくださったのか、嬉しく思うと同時に不思議でなりませんでした。
俳優は、少しずつそのイメージの幅が狭まってくるものだと理解しています。それでも僕は幸運な事に、今までいただいた役それぞれが独立していたと思います。
ただ、今回演じる鷹村源右衛門は、今までとはさらに違った方法論を持ち出さなければならないことを感じていますし、それをこの組で、この共演者の方々と共に作っていけることが楽しみで仕方ありません。

高畑充希 コメント

2015年の犬童監督とのメッセージのやりとり履歴を先日発見して、「いつか一緒に。」という言葉を見つけ、やっと実現するんだなぁ、、と嬉しくなっています。時代劇で、京都で、馬にまで乗る。慣れないことだらけですが、未知の場所に思いっきりダイブするつもりで。
以前わたしの奥様だった(笑)源さん、高橋さんがいてくださることが、とてもとても心強いです。ほぼ紅一点、そわそわします。がんばります。

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