朝倉さや「リアルカントリーロード」初日に誕生日迎える「いい日だなあ」

朝倉さや「リアルカントリーロード」初日に誕生日迎える「いい日だなあ」

Solayaのキーボードによる伴奏で歌唱する朝倉さや。

朝倉さやが昨日6月29日に東京・東京キネマ倶楽部にて全国ツアー「リアルカントリーロードツアー2018『ムーンストーンで朝倉を』」の初日公演を行った。

定刻を迎え、朝倉がステージに姿を現すと、客席からは「さやちゃーん!」といった熱烈な声が上がる。彼女はツアー初日の会場にちなんだ楽曲「東京」でライブをスタートさせた。1曲歌い終え、ツアー初日の6月29日は自身の誕生日であり、さらにニューアルバム「サウルスティラノ」の発売日であることをアピールした朝倉は「初心忘れるべからずって感じでセットリストを組んだ」と明かし、朝倉が初めて山形弁でカバーした曲として「タッチ」を熱唱した。ライブ中盤に三味線を手にした朝倉はお囃子のレクチャーをしたのち、民謡を披露。客席からは盛大な声が上がり、会場内は一体感のある空気に包まれた。

最新アルバム「サウルスティラノ」の収録曲「ねえ、ネッシー」を披露する際には、朝倉が曲に込めた思いを明かす。彼女は「自分の歌で初めて『恋』という言葉を使いました。ネッシーに恋文を読んだつもりで書いた曲です」と説明したのち、同曲をしっとりと歌い上げてファンを魅了した。ライブ終盤にはバンドメンバーの一員としてステージに立っていたプロデューサーのSolayaに感想を求めるなど、最後まで自由気ままなステージで観客を楽しませた朝倉。本編最後の曲を歌い終えると「ありがとさまでした」と丁寧に挨拶をし、笑顔でステージをあとにした。

アンコールではオーディエンスが「Happy birthday to you」を合唱し、朝倉を祝福するワンシーンも。ファンの歌声を聴いた彼女は「いい日だなあ」とつぶやき、「誕生日にこんな素敵な皆さんと一緒にいられることを幸せに感じています。あっという間だったけど、1つひとつを思い出すととっても濃い時間を過ごせて、忘れられない1日になりました」とファンに向けて感謝の気持ちを述べた。

朝倉は本ツアー「リアルカントリーロードツアー2018『ムーンストーンで朝倉を』」で全国8会場でライブを実施。ツアーファイナルは11月23日に山形・山形テルサ テルサホールで行われる。

朝倉さや「リアルカントリーロードツアー2018『ムーンストーンで朝倉を』」※終了分は割愛

2018年7月16日(月・祝)静岡県 静岡市清水文化会館(マリナート)
OPEN 14:00 / START 15:00

2018年8月25日(土)北海道 コーチャンフォー新川通り店 インターリュードー
OPEN 18:00 / START 18:30

2018年9月2日(日)静岡県 沼津市民文化センター
OPEN 14:00 / START 15:00

2018年9月23日(日)山形県 シェルターなんようホール(南陽市文化会館)
OPEN 14:00 / START 15:00

2018年9月24日(月・祝)山形県 荘銀タクト鶴岡
OPEN 14:00 / START 15:00

2018年10月13日(土)秋田県 THE CAT WALK
OPEN 15:00 / START 16:00

2018年11月23日(金・祝)山形県 山形テルサ テルサホール
OPEN 14:00 / START 15:00

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