ROVO勝井祐二が劇伴担当、ドキュメンタリー映画「沖縄スパイ戦史」のサントラリリース

ROVO勝井祐二が劇伴担当、ドキュメンタリー映画「沖縄スパイ戦史」のサントラリリース

勝井祐二(ROVO)

勝井祐二(ROVO)が劇伴を手がけた映画「沖縄スパイ戦史」のサウンドトラックが7月21日より沖縄・桜坂劇場で、28日より東京・ポレポレ東中野で販売される。

「沖縄スパイ戦史」は三上智恵と大矢英代の共同監督によるドキュメンタリー作品。ジャーナリストとしても活動する2人が、戦後70年以上語られることのなかった“秘密戦”と呼ばれる少年ゲリラ兵、マラリア汚染地区への強制移住、スパイ虐殺といった沖縄戦の惨劇に迫る。

勝井は2012年より沖縄・高江地区を訪問しており、ライブイベント「高江音楽祭」に立ち上げから参加。これらの活動を通じて三上監督と知り合ったことから今作の劇伴を担当した。サントラには勝井が作曲した全20曲が収録され、ギター演奏を鬼怒無月、マスタリングを益子樹(ROVO)が担当している。

勝井祐二フィルムワークス 映画「沖縄スパイ戦史」サウンドトラック 島は戦場だった 収録内容

01. 戦争マラリア
02. 島は戦場だった
03. 水兵たち
04. 村の闇
05. 護郷隊解散
06. 真冬の蕾
07. 野外令
08. もう一つの命令
09. 海軍少尉
10. 陸軍中野学校
11. お母さん、ごはん作って
12. 少年兵無残
13. ゲリラ訓練
14. 敵の武器で戦え
15. 工作員
16. 敗残兵
17. 橋を壊せ
18. 少年兵の桜
19. 高江の母
20. わたしがここで、覚えてるから

(c)+(P) 勝井祐二 東風 2018

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