細野晴臣プレイリスト企画 第4回 「僕の細野さん、私の晴臣さん」

細野晴臣プレイリスト企画 第4回 「僕の細野さん、私の晴臣さん」

来年2019年に音楽活動50周年を迎える細野晴臣。長年にわたるキャリアで細野が発表してきた楽曲の数々がApple Musicで順次配信されている。

ソロ名義の作品はもちろん、はっぴいえんど、キャラメル・ママ、ティン・パン・アレー、SKETCH SHOW、HAS、HASYMO、Yellow Magic Orchestraなどなど、プロデューサーとして手がけてきたプロジェクトが多岐にわたる細野。このたびApple Musicでは細野楽曲の配信に併せて、世代もジャンルも異なる著名人が細野の楽曲で構成するプレイリスト企画「僕の細野さん、私の晴臣さん」を公開している。音楽ナタリーはこの企画と連動し、著名人たちのプレイリストとコメントを連載形式で展開している。

第4回に登場いただくのは、氏と競演経験のある水原希子と、氏が気になる存在として挙げたジョイマンより高木晋哉。2人にそれぞれの視点からプレイリストを制作してもらった。

水原希子

プレイリスト名

大きな夏空の下で聴く 細野さんプレイリスト

プレイリスト

01. 薔薇と野獣
[作詞・作曲:細野晴臣]

02. 相合傘
[作詞・作曲:細野晴臣]

03. 夏なんです
[作詞:松本隆 / 作曲:細野晴臣]

04. 北京ダック
[作詞・作曲:細野晴臣]

05. 熱帯夜
[作詞・作曲:細野晴臣]

06. HURRICANE DOROTHY
[作詞・作曲:細野晴臣]

07. ろっかばいまいべいびい
[作詞・作曲:細野晴臣]

08. 天気雨にハミングを
[作詞・作曲:細野晴臣]

09. 四面道歌
[作詞・作曲:細野晴臣]

10. HONEY MOON
[作詞・作曲:細野晴臣]

解説コメント

細野さんのプレイリストを作るのは、とっても楽しい。
だけど、細野さんの作る音楽達は時代や時期によって様々な世界観を移り変わって行くので、プレイリストを作っている期間、まるで旅行しているような気分でした。みなさま、是非とも小旅行をしている気分でプレイリスト聴いてみて下さい。

プロフィール

1990年10月、アメリカ・テキサス州生まれ。日本語、英語、韓国語を話すトライリンガル。女優、モデル、デザイナーとしてマルチに活躍するアーティスト。10代前半から「Seventeen」「ViVi」などで専属モデルとして活躍し、2010年に「ノルウェイの森」のヒロイン・小林緑役で女優デビューを果たした。2015年の「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド」ではアクションに挑戦。2017年3月にリリースされたThe WeekndとDaft Punkのコラボ曲「I Feel It Coming」のミュージックビデオに出演し注目を集めた。
水原希子 (@i_am_kiko)|Instagram
水原希子 (@kikoxxx)|Twitter
Office Kiko

高木晋哉(ジョイマン)

プレイリスト名

ジョイマン高木が好きな細野晴臣さんの作品

プレイリスト

01. HURRICANE DOROTHY
[作詞・作曲:細野晴臣]

02. LOTUS LOVE
[作詞・作曲:細野晴臣]

03. スポーツマン
[作詞:細野晴臣、ジャイルズ・デューク / 作曲:細野晴臣]

04. 熱帯夜
[作詞・作曲:細野晴臣]

05. HONEY MOON
[作詞・作曲:細野晴臣]

コメント

僕は好きになる音楽の基準が「どこかに連れていってくれる音楽」なのですが、細野晴臣さんの曲は、手を取り優しくどこかに連れていってくれるパワーを持った曲ばかり。そんな細野晴臣さんの曲の中で、1音1音を聴き逃したくないほどに好きな曲を5曲選ばせて頂きました。

プロフィール

吉本興業所属のお笑いコンビ。2003年4月に結成される。ラップを取り入れたスタイルのコントや、高木晋哉の鮮烈なルックスがお茶の間に浸透し、一躍脚光を浴びる。2018年7月には結成15周年を記念したライブ「ジョイマン15周年記念単独ライブ『ここにいるよ。』」を開催した。同公演でチケットが完売しなければ解散することを発表していたが、チケットを売り切りコンビとして活動を継続中。
高木晋哉 (@joymanjoyman)|Twitter
ジョイマン プロフィール|吉本興業株式会社

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