ミオヤマザキ、1万枚限定の新作ミニアルバムを特設サイトで予約販売

ミオヤマザキ、1万枚限定の新作ミニアルバムを特設サイトで予約販売

ミオヤマザキ

ミオヤマザキが1万枚限定の新作ミニアルバム「un-speakable」を特設サイトにて完全予約販売することを発表した。

ミオヤマザキはスマートフォンで音楽を聴くことが主流となっている昨今の風潮を受けて、新作をあえてCDショップに並べず、CDを欲するファンに直接販売する手法を選択。mio(Vo)はCDショップに足を運ばなくなった自身の体験をもとに「CDは売れた方が良いし、楽しみにしてくれてる人も沢山いるのも事実だし。ただ、私達は、無理してCD売るのをやめようって思っただけです。欲しい人にちゃんと届けたいって思った。それだけです」と今回の施策についてコメントした。本作には人気曲「女子高生」を含む6~7曲が収録される。

ミニアルバムは通常盤、ファンクラブ限定盤、豪華盤の3形態で、それぞれに異なる特典が用意される。通常盤にはワンマンツアー「diffusion」の会場で行われるサイン会参加券を封入。ファンクラブ限定盤にはオリジナルジャケットと“秘密のオフ会”抽選券が、特別パッケージ仕様の豪華盤には今作の制作風景を収めたドキュメンタリー映像が付属する。特設サイトでは本日10月11日より予約申し込みを受付中。発売は2019年1月19日となっている。

さらに12月24日に東京・ZeppTokyoでファンクラブ会員限定イベントが開催されることも決定した。同会場では12月25日発売のライブDVD「ミオヤマザキ LIVE FILM 2018.07.16“THE SHOW”@PACIFICO YOKOHAMA」が先行販売される。

mio コメント

ここ何年か、CDショップに私自身、1回も行ってないなって。
なのにCDショップに行って、CD買って欲しいって言うのもおかしいし、だからといってアーティストだからCDショップに行かなきゃ行けないみたいに言われても、「え、なんで用ないのに行かなきゃいけないの?」って。それも違うかなって思うんです。

だって聞きたい音楽とか、良いアーティストとか、人から教えてもらったりしたら、すぐググれるし、その後無料で聞けちゃうし。
みんなもそう思ってるはずなのに、それを言っちゃいけない感というか。
なのに、CD店に並んでないと売れてないとか、並んでる方がいーよとか。

非公開のアカウントとか、鍵アカとか見えなくて、守られた場所で、自分の心の声を呟くだけなら良いけど、誰かを誹謗中傷したり、評論家みたいにワーワー言って存在証明みたいにする人とかいるじゃないですか。
別に全然良いんですけど、それに振り回されるのが、もう疲れたなって。

でも私自身、毎日音楽は聞いてるんです。

結局スマホが便利すぎるんですよね。
別に誰かが悪いとかじゃなくて、
CDは売れた方が良いし、楽しみにしてくれてる人も沢山いるのも事実だし。
ただ、私達は、無理してCD売るのをやめようって思っただけです。
欲しい人にちゃんと届けたいって思った。
それだけです。

ミオヤマザキ メジャーデビュー4周年記念大感謝祭“約束の観覧車の下で2”@ZeppTokyo

2018年12月24日(月・振休)東京都 ZeppTokyo

ミオヤマザキ「ミオヤマザキ LIVE FILM 2018.07.16“THE SHOW”@PACIFICO YOKOHAMA」収録曲

・ノイズ
・アーティスト
・いつか当たり前の様にあったモノが無くなったら
・Dawn of the Felines
・メンヘラ
・ピーーーーーーーー
・他力自分本位症
・鋲心全壊ガール
・バンドマン
・芸能界
・聞けない理由
・哀図
・最愛
・民法第709条
・婚活ハンター
・女子高生
・斉藤さん
・正義の歌
・山崎美央

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