日本ポップスシーンの重要人物、村井邦彦が初のエッセイ集

日本ポップスシーンの重要人物、村井邦彦が初のエッセイ集

村井邦彦「村井邦彦のLA日記」表紙

赤い鳥「翼をください」やトワ・エ・モア「虹と雪のバラード」など数々のヒット曲を世に送り出してきた作曲家 / 音楽プロデューサーの村井邦彦が、初のエッセイ集「村井邦彦のLA日記」を10月22日に発表する。

作曲家としての活躍みならず、自身が設立したアルファレコードから1972年に荒井(松任谷)由実をデビューさせ、1978年にはYellow Magic Orchestraを輩出するなど日本のポップスシーンを大きく発展させた村井。「翼をください」をはじめ多くの楽曲でタッグを組んだ作詞家・山上路夫は「日本のポップミュージックをまったく新しいものに変えてしまった男」と村井を評している。

「村井邦彦のLA日記」は2011年より同人誌「月刊てりとりぃ」で連載されているエッセイをまとめたもので、村井の現在の居住地であるアメリカ・ロサンゼルスを中心に、バート・バカラック、ミシェル・ルグラン、ジョン・ウィリアムズ、高橋幸宏、 細野晴臣、坂本龍一、松任谷由実、宇野亞喜良(イラストレーター)、川添浩史(イタリア料理店「キャンティ」創業者)、渡邊美佐(渡辺プロダクショングループ代表)らとの国内外での交流が描かれている。

本書の刊行を記念して、11月15日には東京・ESPACE BIBLIOにて村井のトークイベントおよびサイン会が開催される。

村井邦彦トーク&サイン会

2018年11月15日(木)東京都 ESPACE BIBLIO

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