鈴木愛理、“初めてがたくさん詰まった収録”で絢香「三日月」など3曲コラボ

鈴木愛理、“初めてがたくさん詰まった収録”で絢香「三日月」など3曲コラボ

鈴木愛理

鈴木愛理が明日10月20日(土)23:00よりBS-TBSで放送される音楽番組「Sound Inn "S"」に登場する。

毎回異なるアーティストがアレンジャーとコラボし、「一夜限りで、時を超えた、ここでしか聴くことのできないサウンド」を届ける「Sound Inn "S"」。今回の放送で鈴木は6月発表の1stソロアルバム「Do me a favor」に収録されているダンスチューン「start again」、自ら作詞作曲した「私の右側」、℃-ute時代に一度アコースティックライブで披露している絢香「三日月」のカバーを歌唱する。

1曲目の「start again」では島田昌典がコラボ相手を務め、ビート感はそのままに弦とブラスを用いて1970年代のロックサウンドに楽曲をアレンジ。鈴木はダンスを封印してパフォーマンスに挑戦する。続く2曲目の「私の右側」のアレンジを手がけたのは斎藤ネコ。家族と食事に行った際、隣に座った左利きの弟と手がぶつかったことから思いついたという歌詞にインスピレーションを受けた斎藤は、チェンバロやハープ、弦楽器を使用することで、原曲ではピアノを基調としたこの曲をとにかく“かわいさ”を意識したサウンドに仕上げた。そして3曲目の「三日月」では以前から鈴木と交流のある本間昭光がアレンジを担当。ソロアーティストになってからもう一度歌ってみたかったという鈴木は、本間による熱のこもった指導のもと、見応えのあるセッションを披露する。

鈴木は収録を終えた感想を、「はじめてみる楽器、はじめてのプロデューサーさん、はじめてのアレンジ…とにかく初めてがたくさん詰まった収録でした」「この収録を経験して、改めて、もっと音楽の深みにハマりたい、もっと知識を増やしてまたこの番組に戻ってきたい! って思いました」と語っている。

鈴木愛理 コメント

はじめてみる楽器、はじめてのプロデューサーさん、はじめてのアレンジ…とにかく初めてがたくさん詰まった収録でした。
何も知らない私を、新しい音楽の世界にスルッと導いてくださった素敵なプロデューサーの皆様。
この収録を経験して、改めて、もっと音楽の深みにハマりたい、もっと知識を増やしてまたこの番組に戻ってきたい! って思いました。
皆様是非、ご覧ください!!

BS-TBS「Sound Inn "S"」

2018年10月20日(土)23:00~23:30

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