乃木坂46齋藤飛鳥「だいたいぜんぶ展」で猛省「忘却が激しい」

乃木坂46齋藤飛鳥「だいたいぜんぶ展」で猛省「忘却が激しい」

左から堀未央奈、齋藤飛鳥、与田祐希。

明日1月11日から東京・ソニーミュージック六本木ミュージアムにて、乃木坂46の企画展「乃木坂46 Artworks だいたいぜんぶ展」が開催される。これに先駆けて本日1月10日にメディア向けの内覧会が行われ、メンバーの齋藤飛鳥、堀未央奈、与田祐希が囲み取材に応じた。

「乃木坂46 Artworks だいたいぜんぶ展」は昨年9月に閉館したスヌーピーミュージアム跡地にできた新たな施設・ソニーミュージック六本木ミュージアムの第1弾コンテンツとして5月12日まで展開される企画展。乃木坂46のジャケット写真やそれらのアザーカット、ミュージックビデオで使用されたプロップス、実際にメンバーが着用した衣装、アイデアスケッチを含む未公開のアートワークや資料など、グループにまつわるアイテムが9万点以上展示される。また併設されるショップでは企画展のために制作されたオリジナルグッズが販売されるほか、カフェ「坂CAFE」では楽曲やメンバーにちなんだコラボレーションメニューも提供される。

囲み取材の前に「乃木坂46 Artworks だいたいぜんぶ展」を見て回った齋藤は「『だいたいぜんぶ展示』という名前だからと思ってなめてたなと感じて。とにかく本当に細かいこだわりがたくさんで、まったく時間が足りなかったです。何を見ても『すげー』しか出てこなかった。誰が見ても満足できると思います」と充実した展示内容に大興奮。2期生の堀はこの展示からグループ加入前の衣装やMVなどの制作時のエピソードを知ったそうで、「私たち2期生も先輩たちが作り上げてきたものを感じ取って今後の活動に生かしたいと思いました。4期生やこれから入ってくるメンバーがいたら、この展示会を見て『乃木坂ってこういうふうに作られたんだな』と感じてもらえたら。私も乃木坂の歴史に名を刻めるようにがんばりたいなと思いました」と気合いが入った様子だった。

与田は乃木坂46が2015年のフジテレビ系「FNS歌謡祭」で13rdシングル「今、話したい誰かがいる」を歌唱した際の衣装に注目。「どこかで見たことがあるなと思ったら、加入前にテレビで見たことがあって。まさか今ここに自分がいるとは思わずに観ていたんですが、『今、話したい誰かがいる』はすごく好きな曲だったので、テレビで観た映像がワーッと蘇ってきました」と感慨深げに語った。その一方で1期生としてグループを牽引してきた齋藤はこの展示で乃木坂46の約7年の歴史を噛み締めたのかと思いきや、「『ぐるぐるカーテン』の衣装とかもあって、そこにいたはずなのに何1つ覚えていなくて……『こんなに忘却が激しいんだ、私』とすごく反省しました。今後は1つひとつ胸に刻んで、記憶にも記録にも残していきたい」と頭を抱えた。

3人のお気に入りの展示について話題がおよぶと、齋藤は「気づいたら片想い」の映像、堀と与田は衣装のコーナーを挙げる。中でも堀は自身が受けた2期生オーディションのタイミングで1期生メンバーが着用していた、5thシングル「君の名は希望」リリース時の紺色の長袖制服衣装がお気に入りだそうで、「ライブで着たときに乃木坂の一員になれたんだなと感じました」と話した。

「乃木坂46 Artworks だいたいぜんぶ展」が倉庫をモチーフにした展示であることから、会場では販売されるグッズにはダンボールでできたストレージボックスや梱包用テープなどもラインナップされている。齋藤はレジャーシートと軍手がオススメだそうで、「暖かくなったら1人ピクニックをするのが目標なのでこのレジャーシートを使いたい。軍手は……お芋掘りとか……」とアウトドアな一面をのぞかせた。堀はこれまで乃木坂46がリリースしてきた作品のジャケット写真がデザインされたマグネットを、与田は西野七瀬デザインのTシャツをオススメのグッズとしてアピールした。

「乃木坂46 Artworks だいたいぜんぶ展」は5月12日までソニーミュージック六本木ミュージアムで開催。入場はすべて日時指定制となっており、ローソンチケットでは2月分まで前売り券を販売中。

乃木坂46 Artworks だいたいぜんぶ展

2019年1月11日(金)~5月12日(日)東京都 ソニーミュージック六本木ミュージアム
※OPEN 10:00 / CLOSE 20:00(最終入場19:30)
※会期中無休

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