NGT48山口真帆への暴行事件について所属事務所が声明

NGT48山口真帆への暴行事件について所属事務所が声明

「TOKYO IDOL FESTIVAL2016」出演時の山口真帆。

NGT48の所属事務所および運営会社の株式会社AKSが、メンバーの山口真帆への暴行事件に関する声明を発表した。

山口は1月8日から9日にかけて自身のTwitterアカウントやSHOWROOMでの生配信を通じ、昨年12月に自宅前で男性2人から襲われたこと、これに関する運営側の対応などについて告白。本日1月10日に新潟・NGT48劇場で行われたグループの3周年記念公演には出演し、ファンに心配をかけたことを謝罪していた。

今回公開された声明の中でAKSは事件の経緯とともに「メンバーの1名が、男から道で声をかけられ、山口真帆の自宅は知らないものの、推測出来るような帰宅時間を伝えてしまったことを確認しました」と、NGT48メンバーの関与についても説明。「運営としては引き続き本件についての確認を続けてまいります」と今後の対応を明かし、「今回このように山口真帆本人から公表する形になってしまったことは、本人やファンの皆様への説明や対応が不十分だった為」「ファンの皆様、関係者の皆様には、多大なご心配とご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます」とコメントしている。

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