崎山蒼志も熱い賛辞を贈るSSW・君島大空が初のミニアルバム「午後の反射光」発売

崎山蒼志も熱い賛辞を贈るSSW・君島大空が初のミニアルバム「午後の反射光」発売

君島大空

君島大空が初のミニアルバム「午後の反射光」を3月13日にリリースする。

高井息吹と眠る星座、坂口喜咲とシーパラダイスの皆さんのギタリストであり、タグチハナのサポートメンバーも務めている君島。弾き語りでのライブ活動も行っており、美しく繊細なメロディで独創的な世界観を表現している。

また彼は、3月13日に発売されるsora tob sakanaのアルバム「World Fragment Tour」に収録される「燃えない呪文」の作詞・作曲・編曲を担当するなど、作家としても活躍。崎山蒼志は君島をフェイバリットアーティストとして挙げ、彼に熱い賛辞を贈っている。

「午後の反射光」は、彼が演奏を多重録音して制作したセルフプロデュース作品。彼はジェンダーレスな歌声とアコースティックギターを軸に、メロウで美しい「瓶底の夏」、歪んだギターが存在感を放つ「遠視のコントラルト」などバラエティに富んだ楽曲を制作している。

今作にはゲストとして、CRCK/LCKSのドラマーであり、くるりやKID FRESINOなどのサポートメンバーも務める石若駿が参加。YouTubeではミニアルバムのリード曲「遠視のコントラルト」のミュージックビデオが公開されている。

君島大空「午後の反射光」収録曲

01. interlope
02. 瓶底の夏
03. 遠視のコントラルト
04. 叙景#1
05. 午後の反射光
06. 夜を抜けて

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