フジファブリックが「徒然草」再解釈し楽曲制作、ありのままの関西弁で歌う新曲公開

フジファブリックが「徒然草」再解釈し楽曲制作、ありのままの関西弁で歌う新曲公開

フジファブリック

フジファブリックが、4月16日に発売された「サントリー天然水 GREEN TEA」のプロモーション企画「徒然なるトリビュート」の第1弾に登場する。

「徒然なるトリビュート」は、独自のスタイルを貫く5組のアーティストが「徒然草」を再解釈し楽曲を制作するという企画。「煩わしいものを取っ払って、気持ちをクリーンに、前向きに、素のありのままに自分らしく生きよう」というメッセージをミュージックビデオを通じて発信する。

フジファブリックが発表したのは山内総一郎(Vo, G)が作詞作曲を手がけた「O.N.E」という楽曲。「ありのままいこう」をテーマに関西弁を使用した歌詞が印象的な、エネルギッシュな1曲となっている。そしてMVは「もしもフジファブリックの3人が徒然草の世界にダイブしたら」というテーマに沿って制作された。

「徒然なるトリビュート」には今後、崎山蒼志、tofubeats、Saucy Dog、ネクライトーキーが登場する。

フジファブリック コメント

大阪府出身の自分としては、この企画のおかげで初めて母国語である関西弁で歌詞を書けたことがとてもうれしく思っていますし、フジファブリックとしては今までになかったようなストレートなラブソングだと思っています。MVも最高ですし、すごい熱量で作り上げたこの曲を、ライブでの演奏するのを、いまから楽しみにしていてください!

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