KANA-BOONより飯田祐馬が脱退「今できる自分の最善の選択」

KANA-BOONより飯田祐馬が脱退「今できる自分の最善の選択」

KANA-BOON。左から2番目が飯田祐馬(B)。

KANA-BOONより飯田祐馬(B)が脱退することが発表された。

6月より療養のため、バンド活動を休止していた飯田。彼はバンドのオフィシャルサイトを通して、「病院で精神的な病気だと診断されて、しばらくお休みをいただいていましたが、その病気が治るまでに何ヶ月かかるのか、それとも何年もかかってしまうのか、はっきりとは分かりません。そんな状態で、応援してくださるファンの皆様やメンバーをこのまま待たせてしまうことや、僕の好きなKANA-BOONの活動がこのまま止まってしまうことが一番嫌なので、脱退という形が今できる自分の最善の選択だと考えました」と脱退に至った思いを説明し、「メンバーのおかげで、そして応援してくださる皆様のおかげで、今まで最高の時間を過ごすことができました。僕にKANA-BOONという居場所をくれて本当にありがとうございました」と感謝を述べている。

KANA-BOONは現在、サポートベーシストを迎えて活動を行っている。谷口鮪(Vo, G)は飯田の脱退を受けて「今後、KANA-BOONの音楽に飯田が加わることはありませんが、バンドはより強く生き続けていきます。曲を作ってツアーをして、進化にも変化にも期待を持って向き合います」とコメントしている。

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