「勢いは1番!」BEYOOOOONDS初の単独公演開催、がむしゃらに駆け抜けた1年を振り返る

「勢いは1番!」BEYOOOOONDS初の単独公演開催、がむしゃらに駆け抜けた1年を振り返る

BEYOOOOONDS

BEYOOOOONDSが本日12月2日に東京・Zepp DiverCity TOKYOで初の単独公演「LIVE BEYOOOOOND1St」を行い、開演前にマスコミの囲み取材に応じた。

今年8月にシングル「眼鏡の男の子 / ニッポンノD・N・A! / Go Waist」 でメジャーデビューを果たし、11月にメジャー1stアルバ厶「BEYOOOOOND1St」をリリースしたBEYOOOOONDS は、今年「第61回輝く!日本レコード大賞」の新人賞を受賞。新人グループながらも、個性的な楽曲とライブパフォーマンスで大きな話題を集めている。囲み取材では、高瀬くるみが「がむしゃらに駆け抜けてきて、あっという間に1年が終わっちゃう感覚があります」と2019年を振り返り、前田こころは「毎日メンバーと過ごしてきて、絆がすごく深まっていると思います」とグループの状態を語った。

西田汐里は「12人体制になって1年を迎えるんですけど、まだ1年しか経ってないんだなと思うくらいみんなといる時間が濃くて、充実した1年間だったなと思います」と感慨深い様子を見せ、岡村美波は「あっという間だったんですけど、いろんな経験をさせていただいて、ここまで12人で走ってこれたことがうれしいです」と喜びを語る。また西田はキャラクターの方向性について問われると、「かわいいキャラでいったほうがいいかなと思いつつ、それはきついかなとも思うので考え中です(笑)」と胸の内を明かした。「メンバー同士でぶつかったことは?」という質問には、高瀬が「パフォーマンスについて意見をぶつけ合うことはあるんですけど、それがケンカに発展することはなくて」と回答。清野桃々姫も「昔は『グループってメンバー同士でケンカとかするのかな』というイメージがあったんですけど、楽しく活動をさせていただいていて、本当にケンカはないです」と念を押した。

「BEYOOOOOND1St」の話題では、島倉りかが「『眼鏡の男の子』では私と岡村美波ちゃんが“お嬢様風のお嬢様”というキャラクターを演じていて、それをさらにフィーチャーした『恋のおスウィング』という曲をいただいたんです。冒頭は私と岡村美波ちゃんのソロで始まるんですけど、すごくうれしかったです」と声を弾ませ、実際にお嬢様なのかを聞かれると、「よく聞かれるんですけど、全然そんなことないです」と笑顔で否定。小林萌花は「『きのこたけのこ大戦記』『We Need a Name!』『小夜曲“眼鏡の男の子”』という3曲でピアノのソロを披露させていただいています」とアピールした。

12月30日(月)17:30からTBS系で放送される「日本レコード大賞」の番組については、江口紗耶が「BEYOOOOONDSのことをたくさんの方に知っていただける機会なので、全力で最高のパフォーマンスができるようにがんばりたいと思います」と意気込みを述べ、平井美葉も「観てもらった皆さんに『これからもっと輝いていくんだろうな』と思ってもらえるようなパフォーマンスを見せたいです」と続ける。平井は宝塚歌劇団が好きなことについて記者から触れられ、「最近は忙しくて観に行けていないので、いろいろ情報収集して宝塚通として生きていきたいと思います」と趣味に対する意気込みも語った。

続いて高瀬が「先輩方はまだ遠い存在ですが、先輩方がやってきたものとちょっとずれたパフォーマンスをしているので、『こんな表現の仕方もあるんだ』と思ってもらえるようなグループになりたいです」と話し、一岡伶奈は「楽曲に演技が入っていることが多いのでそこをもっと極めていきたいですし、『勢いは1番!』というくらいがんばっていきます」とコメント。最後に小林がステージ上にあるピアノで「眼鏡の男の子」のメロディを演奏し、囲み取材を締めくくった。

ライブでは「BEYOOOOOND1St」の収録曲を中心とする全17曲が1時間半以上にわたってパフォーマンスされ、約2200人のファンが集まったZepp DiverCity TOKYOが熱気に包まれた。「LIVE BEYOOOOOND1St」は12月9日に千葉・KASHIWA PALOOZA、17日に神奈川・Yokohama Bay Hallでも開催される。

BEYOOOOONDS「LIVE BEYOOOOOND1St」(※終了分は割愛)

2019年12月9日(月)千葉県 KASHIWA PALOOZA
2019年12月17日(火)神奈川県 Yokohama Bay Hall

※記事初出時、本文に誤りがありました。訂正してお詫びいたします。

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