真島昌利「HAPPY SONG」が映画「おばけ」のエンディングテーマに

真島昌利「HAPPY SONG」が映画「おばけ」のエンディングテーマに

映画「おばけ」のワンシーン。

真島昌利(ザ・クロマニヨンズ)の楽曲「HAPPY SONG」が、映画「おばけ」のエンディングテーマに決定した。

「おばけ」は中尾広道監督が“やりたい事を、納得のいくまでやり続ける”を信念に作り上げた自伝的自主映画。1人きりで映画を撮り続ける孤立した男の姿と、彼を空から見守る星たちのコミカルな会話で構成されており、星の声を芸人の金属バットが演じている。音楽をTRIOLA、波多野敦子、松田圭輔が担当。型破りな作風で公開前から注目を集めた本作は、自主映画の祭典「PFFアワード2019」において満場一致でグランプリを獲得した。

1991年4月リリースの「HAPPY SONG」がエンディングテーマに採用された真島は、この映画に向けて「宇宙から こぼれた微笑と 一滴の涙。何て美しいのだろう。どうもありがとう」とコメントしている。

映画「おばけ」は4月18日より東京・ポレポレ東中野でロードショー。

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