“EBiDAN卓球ドラマ”21名が爆笑会見、佐野勇斗「みんなイケメンでございます!」

“EBiDAN卓球ドラマ”21名が爆笑会見、佐野勇斗「みんなイケメンでございます!」

「FAKE MOTION」会見に登壇した21名のEBiDANメンバー。

EBiDANメンバーが出演する日本テレビの深夜ドラマ「FAKE MOTION -卓球の王将-」の会見が昨日2月24日に東京都内で行われ、主演の佐野勇斗(M!LK)をはじめとする主要キャスト21名が登壇した。

このドラマは、EBiDAN(恵比寿学園男子部)による新たな総合エンタテインメントプロジェクト「FAKE MOTION -卓球の王将-」の一環としてオンエアされるもの。空前の卓球ブームが訪れ“卓球戦国時代”と化した20XX年の東京を舞台に、激しいピンポンバトルを繰り広げる高校生たちの姿を描くスポーツ青春ドラマで、覇権争いを展開する都内の高校の卓球部員役でEBiDANに所属する各グループのメンバーが集結する。

会見に参加したメンバーは、各校のチームカラーを意識したジャケットスタイルで壇上へ。おしゃれな生徒が多く、自由な校風の恵比寿長門学園(エビ高)卓球部2年生で今作の主人公・高杉律を演じる佐野は「2020年、世の中に『EBiDANすげえな、ヤバいな』と知らしめられる作品になっています。あと何より、みんなイケメンでございます! 自分で言うのもあれですけど(笑)。そういったところもよろしくお願いします!」と挨拶して会場の笑いを誘う。律の幼なじみでエビ高のエース・桂光太郎役の古川毅(SUPER★DRAGON)は「EBiDANの先輩後輩勢ぞろいで作品を届けにいくプロジェクトが始動するのが楽しみですし、しっかりとしたエンタメ作品になっています。普段の音楽活動とは違った一面をお届けできると思うので、楽しみにしてほしいです」、エビ高卓球部の副部長・日下丈道役の橘柊生(DISH//)は「普段しゃべることのない先輩後輩ともしゃべれて、グループ自体の士気が上がった作品だと思います」と語った。そしてエビ高の1年生・伊藤俊介役の吉澤要人(原因は自分にある。)は「僕が演じるトビーは声が小さくて、思っていることをうまく言葉にできないのですが、卓球に対する情熱は熱い。その情熱を感じてもらえたらと思います」と自身の役柄を説明。同じくエビ高1年生・井上紋太役の田中洸希(SUPER★DRAGON)も「モンキー(紋太)は元気でお調子者だけど実は仲間思いで優しい人間です。『モンキースペシャルスマッシュ』という技がカッコいいので見てください!」とアピールした。

インターハイの常連校であり、前年度は全国ベスト4に入った実力を持つ“シブ高”こと薩川大学附属渋谷高校卓球部の部員を演じるのは超特急のメンバーで、部長・島津晃役の小笠原海(カイ)は「薩川勢は一見怖そうだけど、チャーミングでかわいらしい面々がそろっているので楽しみにしていてほしいです」と呼びかけた。エースの2年生・西郷吉之助役の草川拓弥(タクヤ)は「この一大プロジェクトに超特急としても、個人としても携わることできて幸せです」と思いを語り「EBiDANがさらに大きく、皆さんに知れ渡るようにがんばっていきたいと思います」と意気込みをあらわにする。また、イタリア人の血を引く情熱的な3年生・中村ジローラモ役の村田祐基(ユーキ)は「(森崎)ウィンくん、ジャン(海渡)を差し置いて、純日本人の僕がまさかのジローラモ役……」とコメントして登壇メンバーの爆笑を誘いつつ「思いっきり演じているので見てもらえたら」とアピール。真面目で書紀のような存在の3年生・小松武明役の船津稜雅(リョウガ)は「オリンピックに負けないくらいの社会現象にすることができたら。個人的には、これを機にEBiDANメンバーと仲良くなりたいなと思います(笑)」と目標を語った。

黒のチームカラーがトレードマークのダークホース・都立八王子南工業高校卓球部のメンバーにマイクが渡ると、2年生の市村哲を演じるジャン海渡(SUPER★DRAGON)は「八高は愛の深い家族なので、僕らの愛に注目してください」と“八王子勢”を紹介した。市村哲の双子の兄・市川辰役の泉大智(DISH//)は「双子らしいダブルスのかけあいがあります」とジャンに続き、エースの2年生・沖田彩役の矢部昌暉(DISH//)は「沖田には悲しい過去の経験から得た特殊能力があり、それを使って卓球をします。僕の過去が八高の絆につながってくるので、ぜひそこに注目してください」と語る。副キャプテン・土方歳鬼役の板垣瑞生(ex. M!LK)も「歳鬼には『殺しますよ?』という決めゼリフがあって、ホントにカッコよくなっているので注目して」と役柄について語り、部員から「マザー」と慕われるキャプテン・近藤勇美役の森崎ウィン(PRIZMAX)は「EBiDAN総出で送り届けるドラマがまもなく発動します。こうご期待です」と期待感を煽った。

また、さくらしめじの田中雅功と高田彪我は律と光太郎の幼なじみ・山田と倉本を演じる。山田役の田中雅功は「4人の絆に注目して」、倉本役の高田は「山田と倉本はいつも一緒にいるので、2人のコンビネーションにも注目して」とコメント。さらに、浅草雷門高校の卓球部員・木曽義雄を演じた池田彪馬(SUPER★DRAGON)は「加藤諒さんとボンバーヘアでタッグを組ませていただきました。インパクトの強いキャラクターです、よろしくお願いします」と自己紹介した。

約1カ月間におよぶ卓球練習から撮影に至るまで、EBiDANメンバーが一体となって1つの作品を作り上げる経験は今までにない新鮮なものだったようで、森崎は「EBiDANが集まる機会って年に1回のライブくらいしかないんですが、ドラマでは各グループが混合されて部員になって。休憩に入ったときに他愛のない世間話をしている瞬間が愛おしかったです。自分にとって帰る場所というか、心安らぐ場所なんだなと思えて、EBiDANの愛というものを僕は感じました」と語った。先輩後輩の関係性については草川が「(先輩の)ウィンくんがいる前で言うのもアレですけど(笑)、上下関係がないんですよ。でもこれがEBiDANのよさだと思っていて、ドラマの中にも垣間見えるところがあります」と説明。そして「僕は佐野に一番刺激を受けました、いい意味で。連絡を取り合うようになったんですけど、『こんなにしっかりした後輩がいるんだな』とうれしくなりました」と明かし、この言葉に佐野は「うれしいです。でも、僕もタクヤくんの印象すごく変わりました! クールなので怖いのかと思ってたんですけど……怖くないですね!」と笑顔で返していた。

撮影時の印象的な思い出について報道陣に聞かれると、佐野は「僕、これまでEBiDANのメンバーと食事に行ったりということがあまりなかったんですけど……撮影が終わったあと、ホテルで(北村)匠海くん、柊生くん、タクヤくん、ユーキくんとゲームしたんですよ!」とうれしそうに答えた。これについて草川は「DISH//と一緒にフリーライブツアーで全国を回っていた当時は部屋に集まってゲームをするのが恒例行事だったんです。ひさしぶりに集まってゲームして、童心に帰ったような気持ちでした。撮影はハードだったんですけど、束の間の休息というか」と反応。するとそれを聞いていた古川は「でも、みんな朝までゲームしてたのか、翌日の勇斗、顔がむくみにむくんでて(笑)。何が“NEXT国宝級イケメン”だよ!って思ってました」と“告発”し、佐野を「まったく仕事に支障は出てないです、そこはプロなんで!」と焦らせる。また、船津は「休憩中に1人でゲームしていたらジャンが歩み寄ってきて、おすすめのゲームアプリを教えてくれたんです。『やらねーな』と思ってもう消しちゃったんですけど。ただ(仲良くなる)きっかけをくれたのに消しちゃったのがモヤモヤしてるので、この場で謝りたいなと(笑)」と発言し、壇上を騒然とさせる。するとジャンは「フレンドリストが全然オンラインにならなかったので、おおよそ予想はついてました!」と言って爆笑を起こし「このゲーム、なんで流行らないんだろう?って毎日眠れないくらい考えてるんです。リョウガくんにもまたやってほしいなと思います」と続けていた。

ドラマの主題歌「FAKE MOTION」は佐野、古川、北村、松尾太陽(超特急)、森崎、板垣を歌唱メンバーとするアーティスト・King of Ping Pongが担当すること、この主題歌のプロデュースをまふまふが担当したことがすでに発表されているが、会見ではまふまふからの動画コメント(2月上旬に撮影)が壇上のメンバーへと送られた。まふまふはKing of Ping Pongメンバーに「歌唱力が高すぎてビックリしました。歌を教えてほしいです。歌を教えてください」と呼びかけ、これを受けて佐野に「タカシくんどう? 歌教えて!」と言われた松尾は「まふまふさんは素晴らしい歌い手さんですから僕が言うのもおこがましいんですけど、がんばって歌ってます!」とコメントを返す。そして、今回の楽曲について「みんなで歌う機会はEBiDANの全体曲以外では初めてでした。完成形を聴いたとき、まふまふさんの世界観とEBiDANが科学反応を起こしてカッコいいなと思えたし、メンバーそれぞれの個性が強いEBiDANのよさが出てるように感じました」と手応えを語った。

会見の終盤には特別ゲストとして、男子卓球選手の田添健汰・響兄弟が駆けつける場面も。最初はEBiDAN若手メンバーで構成された「FAKE MOTION応援団」から三屋響(AMEZARI-RED STARS-)、弓木大和(BATTLE BOYS OSAKA)ペアと田添兄弟のエキシビジョンマッチが披露されたが、 草川の「佐野が行きます!」の一声で、急遽佐野と田添健汰選手のシングルスが行われることに。「見せてやれ!」という声援を受け「僕も負けてないっすよ、いいんですか?」と息巻いた佐野だったが、いきなりサーブミスをしたり、相手のサーブを拾えなかったりと結果は散々。しっかりオチをつけて爆笑を起こした佐野の奮闘ぶりに、板垣は「ドラマではこんなことないので(笑)。ドラマではウチの律、すごいんで! ぜひドラマ観てください!」と必死に訴えていた。

なお「FAKE MOTION -卓球の王将-」は4月8日(水)深夜24:59に放送がスタートすることが会見の中で発表された。

日本テレビ「FAKE MOTION -卓球の王将-」

2020年4月8日(水)24:59スタート
※地上波放送終了後にHulu、dTVで見逃し配信スタート

※高田彪我、高松アロハの高ははしごだかが正式表記。
※DAN→JYOの矢印は右矢印左矢印が正式表記。

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