羊文学がゲームアプリの主題歌担当、GOING STEADY「銀河鉄道の夜」をカバー

羊文学がゲームアプリの主題歌担当、GOING STEADY「銀河鉄道の夜」をカバー

羊文学が今夏にリリースされるゲームアプリ「ガラパゴスの微振動」の主題歌を担当する。

「ガラパゴスの微振動」は、AR技術を駆使した体験型の“過去編纂ゲーム”。明日6月30日23:59まで、開発資金およびプロモーション費用を募るクラウドファンディングをCAMPFIREで実施している。

羊文学は今作の主題歌として、GOING STEADYの楽曲「銀河鉄道の夜」をカバー。塩塚モエカ(Vo, G)はこのカバーについて、「羊文学ならではの潔い音作りが映える曲なのではと思っています。青春を追体験できるような勢いのある演奏を目指します」とコメントしている。また塩塚は「ガラパゴスの微振動」のヒロイン・高橋里紗役で声優に初挑戦する。

塩塚モエカ(Vo, G) コメント

主題歌を担当することについて
今回の主題歌は、2005年の過去世界で繰り広げられる「青春」の象徴になるそうです。ゲームと共に過ごしていただいた時間がみなさんの美しい思い出になるように、少しでもお手伝いができればとおもいます。

編曲の方針について
作中の高校生のコピーバンドという設定もあり、出来るだけ原曲に近い形で表現しようと思っています。いつもの曲調とは少し違い挑戦の側面もありますが、羊文学ならではの潔い音作りが映える曲なのではと思っています。青春を追体験できるような勢いのある演奏を目指します。

声優に挑戦することについて
声だけのお芝居は初めての挑戦なのでかなり未知数ですが、とても楽しみです。自分の声が自分以外の人から発されるってどんな気持ちなんだろう? とか。精一杯頑張ります。

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