嵐が5Gでやってみたいことはキャンプやキックボクシング、松本は「新たな景色を作ってみたい」

嵐が5Gでやってみたいことはキャンプやキックボクシング、松本は「新たな景色を作ってみたい」

「ソフトバンクと嵐の5Gプロジェクトに関する発表会」に出席した嵐。

嵐が本日8月5日に東京・東京国際フォーラムで行われた「ソフトバンクと嵐の5Gプロジェクトに関する発表会」に出席した。

ソフトバンクは「誰も見たことのない世界へ、一緒に。」をテーマに5Gの技術を駆使したプロジェクトを7月に開始。嵐はこの企画とコラボレーションし、ファンと共に「Love so sweet」をバーチャルで合唱する第1弾コンテンツ「5Gバーチャル大合唱」に参加している。本日の発表会では合唱の様子を捉えた新テレビCM「5G バーチャル大合唱」編が8月7日の放送に先駆けてお披露目されたほか、嵐が臨場感に満ちた視聴コンテンツ「5G LAB」の体験などを行った。

嵐は「仕上がりの様子だけは聞いているけど、まだ観ていないんです」と言いながら、新CM「5G バーチャル大合唱」編を鑑賞。櫻井翔は「こうしてファンの方に参加していただくCMは初めてなので、仕上がりをすごく楽しみにしていました。撮影しているときに想像はしていたけど、その想像を超える仕上がりでした!」と感激した様子を見せ、相葉雅紀は「あれだけのファンの皆さんの声が重なると、あんな迫力になるのか……とびっくりしました。場所は違うのに、1つになることができて幸せな気分です」と笑みを浮かべた。

お気に入りの嵐メンバーを選んでその様子をスマートフォンで視聴できる「5G LAB」の新コンテンツ「FR SQUARE」を体験したのは二宮和也。「大野さんは歌ってないときに休むクセがあるから、チェックしておこうかなー」と言いつつ、5人の中から大野智がメインとなる映像をセレクトした。すると大野は苦笑いしながら「難しくなる時代ですねー」と語り、会場の笑いを誘った。一方、VRゴーグルを装着した相葉は8月14日公開予定の「VR SQUARE」を体験。まるで6人目の嵐になったかのようにメンバーと一緒に踊る感覚を味わえるこのコンテンツを試すと、「ふだん嵐と一緒に踊っている距離感より近いです! 嵐と一緒のステージにいる感覚で、手を伸ばせば届きそうな迫力です。これでスポーツとかライブとか観たら絶対に楽しいよ!」と目を輝かせた。

発表会の最後には嵐が5Gでやりたいことについて回答。二宮は「5Gでなんでもドローン」と答え「ニュースでもドローンが荷物を運ぶ映像を見ますが、5Gになったらレベルが違う。自分の好きなところに届くのは魅力的なので、荷物の受け取りを体験してみたいです」と未来に期待を寄せた。キャンプに関心のある大野は「5G 大野智の史上初! たぶん誰もやってないキャンプ」と発表し、「僕はまだキャンプをしたことがないけど、5Gを持つようになったら、いろいろな場所でのキャンプを味わってみたい。虫も出ないし熊も出ないし、安心してできます。どこでも行けちゃうから飽きませんね」と夢を語った。そして相葉は「キックボクシング 5G 武者修行」、櫻井は「5G スマホ病院」とそれぞれコメント。松本潤は「5G パーソナルバーチャルトレーナー」と話し、「低遅延で大容量の通信によって映像が届くので、違う国にいる一流のトレーナーからリアルタイムで教わることもできます。VRで作った崖を登るとか、その場にいなくてもできることが飛躍的に増えると思います。ダイヤモンドヘッドが見えるビーチで走ることもできますね」とストイックな姿勢を見せた。そして最後に「今までに見たことがないコンテンツを、これからどんどん作っていきたい。インフラが整っていく中で、できることも飛躍的に増えると思うので、見たことのない新たな景色をみんなと作ってみたい」と口にし、発表会を締めくくった。

新CM「5G バーチャル大合唱」編は放送を前にYouTubeで公開中。このCMでは指揮棒を手にしたメンバーが360°のバーチャル空間を舞台にファンと共に「Love so sweet」を合唱する様子が壮大に描かれている。

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