岡崎体育がポケモン映画の劇中曲書き下ろし、メインテーマでトータス松本をフィーチャー

岡崎体育がポケモン映画の劇中曲書き下ろし、メインテーマでトータス松本をフィーチャー

左からトータス松本(ウルフルズ)、岡崎体育。

岡崎体育が12月25日に公開されるアニメーション映画「劇場版ポケットモンスター ココ」のテーマソングを書き下ろすことが発表された。

「劇場版ポケットモンスター ココ」は通算23作目の「ポケモン」映画。当初公開日は7月の予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大状況を考慮して12月に延期になった。 今回の映画ではジャングルを舞台に、ポケモンに育てられた少年・ココと、ココを育てたポケモン・ザルードの絆が描かれる。

大の「ポケモン」好きで知られ、テレビアニメ「ポケットモンスター サン&ムーン」でオープニングテーマとエンディングテーマ両方を担当した岡崎体育は、メインテーマをはじめとする映画の劇中楽曲全6曲をプロデュース。単独のアーティストによる複数楽曲が本編に使用されるのは「ポケモン」映画史上初の試みとなる。岡崎体育はいくつかの楽曲で映画のシーンにふさわしい有名アーティストをボーカリストとしてフィーチャーしており、メインテーマである「ふしぎなふしぎな生きもの」ではトータス松本(ウルフルズ)がボーカルを担当。「『親子がテーマの楽曲を書きたい」』と思ったときに真っ先に浮かんだ“理想の父親像”がトータス松本さんだった」と語る岡崎体育の熱烈なラブコールにより今回のコラボレーションが実現した。

YouTubeでは「ふしぎなふしぎな生きもの」を使用した最新の予告編と特報映像を公開中。

岡崎体育 コメント

学校の友達と映画館で「ミュウツーの逆襲」をワクワクしながら観てたポケモン大好き少年の僕。
20年以上の時が経ち、ポケモン大好き少年は気がつくと映画に携わる側になるというふしぎな体験をしています。プレッシャーや苦悩もありましたが、矢嶋監督をはじめ、素晴らしいスタッフやアーティストの方々と一緒に作品を作っているという喜びがいつも僕の背中を押してくれました。
将来、この映画を観た子どもたちの中に、僕みたいなふしぎな体験をする子がいてくれることを願って。

トータス松本(ウルフルズ) コメント

岡崎体育君は前からおもしろいと思っていた。
だから、歌ってくれと頼まれてすぐ引き受けた。そしたらポケモンの、グッとくる歌だった。
そうかなるほど、おれを呼んでくれたのはそういう訳だったのかと、張り切ってスタジオへ行って、
なるべく岡崎君の期待に添えるように頑張った。
世のお父ちゃんはみんな、岡崎君に泣かされると思います。

矢嶋哲生監督 コメント

脚本の前段階からアーティストの方に参加してもらって作品を作るのは、僕自身も初めてでした。しかし、岡崎体育さんと打合せを重ねていて、岡崎さんは僕の脚本に込めたい想いをたくさん汲み取ってくださったので、期待しかなかったです。完成した「ふしぎなふしぎな生きもの」はまさにイメージ通りでした。そして優しくて力強いトータス松本さんの歌声が入ったことで、この映画に欠かせない楽曲となりました。これから発表される他の楽曲も素晴らしい曲ばかりなので、ファンの皆さんに早く聴いてもらいたいです。

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