バレーボウイズ、5年におよぶ“なつやすみ”に幕

バレーボウイズ、5年におよぶ“なつやすみ”に幕

バレーボウイズ

バレーボウイズが本日9月30日をもって活動を終了した。

2015年に京都精華大学の学園祭「木野祭」出演のために結成され、これまで活動を続けてきたバレーボウイズ。楽曲制作を主に担ってきたバンドの中心人物であるネギ(G, Vo)の「自身の音楽活動をより私的に進めていきたいので脱退したい」という申し出を受け、メンバー間で話し合った結果、2015年の秋から5年という長い“なつやすみ”を終わらせる運びとなった。

バレーボウイズは2017年にavex、DUM-DUM LLP、HOT STUFF、lute、ULTRA-VYBEがタッグを組んで行ったライブオーディション「TOKYO BIG UP!」でグランプリを獲得し、同年11月に1stアルバム「バレーボウイズ」をリリース。その後もCDやレコード、カセットテープなどさまざまな形態で作品を発表してきた。2020年3月には配信シングル「ひとみ」をリリースした。

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