EMPiRE、9カ月ぶりワンマンライブでエージェントと再会果たす

EMPiRE、9カ月ぶりワンマンライブでエージェントと再会果たす

EMPiRE(Photo by sotobayashi kenta)

EMPiREが本日10月17日に愛知・日本特殊陶業市民会館 フォレストホールでワンマンライブ「ERROR ERROR ERROR TOUR-EPiSODE 4-」を開催した。

EMPiREが観客を招いてワンマンライブを行うのは、1月の東京・Zepp DiverCity TOKYOでの「EMPiRE'S GREAT REVENGE LiVE」以来約9カ月ぶりのこと。ひさびさにエージェント(EMPiREファンの呼称)と再会した6人はまず「MAD LOVE」を笑顔で届け、MiKiNA EMPiREが「みんな! 本当会いたかったー!」と喜びを爆発させた。

3曲を終えたところで6人それぞれが自己紹介をし、YU-Ki EMPiREは「楽しんでますか名古屋! たくさんの人に来ていただいてありがとうございます! 今日をすごくすごく楽しみにしていて、あと何日かなって毎日数えてました」と指折り数えてライブ当日を迎えたことをファンに伝えた。EMPiREは「全員かかってこいやー!」というMiDORiKO EMPiREのシャウトから「SO i YA」を投下。さらに「S.O.S」で歓声を上げられないエージェントにジャンプをするように呼びかけて場内の一体感を高め、「ピアス」ではひときわエモーショナルな歌声を会場いっぱいに響かせた。

ライブ中盤のMCではメンバーがエージェントと再会できた喜びを口々に語り、エージェントと共に作り上げるライブ空間の尊さ、喜び、楽しさを噛み締めた。ライブ後半には紗幕が降ろされ、「ORDiNARY」「SUPER FEELiNG GOOD」の世界観がダイナミックな映像演出と共に表現される場面や、クラブライクなアッパーチューンのオンパレードで観客が沸いた。EMPiREは有観客ライブの幕開けにふさわしい気合いたっぷりのパフォーマンスを繰り広げ、10月25日に大阪・オリックス劇場、11月1日に北海道・札幌文化芸術劇場hitaruで行う有観客ライブに弾みを付けた。

「ERROR ERROR ERROR TOUR -EPiSODE 4-」(※終了分は割愛)

2020年10月25日(日)大阪府 オリックス劇場
[第1部]OPEN 14:00 / START 15:00
[第2部]OPEN 18:00 / START 19:00

「ERROR ERROR ERROR TOUR -EPiSODE 5-」

2020年11月1日(日)北海道 札幌文化芸術劇場hitaru
OPEN 14:00 / START 15:00

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