在日ファンク、浜野謙太の血流障害快癒に向けライブ活動休止することを新曲「報告」に乗せて報告

在日ファンク、浜野謙太の血流障害快癒に向けライブ活動休止することを新曲「報告」に乗せて報告

在日ファンク。右端が浜野謙太(Vo)。

在日ファンクが2020年内のライブ活動を休止することを「在日ファンクから報告&決意」と題した動画を通じて発表した。

バンドの中心人物である浜野謙太(Vo)は、8月12日に自身のSNSにて椎骨動脈解離による血流障害のため約2週間入院していたことを明かしていた。今回バンドが発表した動画では、インストの新曲「報告」に乗せて浜野が「だいぶ治っていてドクター曰く驚異の回復力だけど、それでも十分に治すには思ったよりもっとゆっくりやらないといけないみたいなんだ。不甲斐ない。俺こんなだからまだ100%シャウトすることができない。もどかしい。みんなごめんなさい」と語り、「首の脈が完治を遂げた暁には何らかの形でみんなにライブを届けたい」と完治後のライブへの意欲を見せている。なお「報告」は橋本剛秀(Alto Sax)が作曲した。

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