GENERATIONSが有明アリーナでこけら落とし公演「いつかここに帰ってきてライブをしたい」

GENERATIONSが有明アリーナでこけら落とし公演「いつかここに帰ってきてライブをしたい」

GENERATIONS from EXILE TRIBE

GENERATIONS from EXILE TRIBEが、本日10月31日に東京・有明アリーナのこけら落とし公演を開催。ライブ直前に行われた囲み取材に応じた。

有明アリーナは、東京オリンピック・パラリンピックのために新設された施設の1つ。オリンピックではバレーボール、パラリンピックでは車椅子バスケットボールがこの会場で実施される。4月にはバレーボールのテストマッチが行われる予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大のリスクを考慮した結果、試合は中止に。無観客で行われた今回の「LIVE×ONLINE INFINITY "HALLOWEEN"」が、2月開催の完成披露式典以降初めての公式事業となった。

まずマイクを取った白濱亜嵐は「先ほどリハーサルをやらせていただいたばかり。なかなかエンタテインメントを発信しづらい中で、オンラインではありますがパフォーマンスをさせていただけて幸せです。いつか(有観客)ライブができるようになったら、ここに帰ってきてライブをしたい」と初めて有明アリーナのステージでパフォーマンスした率直な感想を述べる。記者から有明アリーナで歌ってみた感想を問われた片寄涼太は「反響もありすぎず、すごく歌いやすかったです。お客さんの入った会場も見てみたい」とコメント。数原龍友も「いろんな会場で歌う中で音響問題に苦戦することもけっこうあったんですが、ここはクリアな音だなという印象です。新しい施設だというのをつくづく感じながら、リハーサルに取り組みました」と片寄と同様にボーカル目線でライブにも適した会場であることを明かした。

オリンピック・パラリンピック施設のこけら落としという大役を任された感想を問われた関口メンディーは「ここにオリンピック・パラリンピックの選手が来ることを考えると不思議な気持ちですね。こけら落としにふさわしいパフォーマンスができるように全員で力を合わせてがんばりたい」と意気込む。白濱は「東京でオリンピックが開催されるのはきっと一生に一度の出来事。数多くのメダルを取ってくれたら」と選手たちへの期待を語った。

有明アリーナは、2021年2月までは無観客ライブや都民も参加できるスポーツの会場として利用され、3月からオリンピック・パラリンピック大会に向けた工事に入るという。大会終了後、大会向けの設備の撤去作業が行われ、2022年夏頃よりコンサート会場やスポーツの会場として利用できるようになる。

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