福山雅治の初配信ライブダイジェスト映像公開、3つの空間で最新作「AKIRA」表現

福山雅治の初配信ライブダイジェスト映像公開、3つの空間で最新作「AKIRA」表現

「FUKUYAMA MASAHARU 30th Anniv. ALBUM LIVE AKIRA」の様子。

福山雅治が12月27日に開催した配信ライブ「FUKUYAMA MASAHARU 30th Anniv. ALBUM LIVE AKIRA」のダイジェスト映像が、YouTubeで公開された。

このライブは12月8日リリースの最新アルバム「AKIRA」を携えて行われた、福山にとって初の配信ライブ。アルバムのアートワークを表現した「『AKIRA』ステージ」、さまざまな背景演出が繰り広げられた「センターステージ」、全面が白で覆われた「ホワイトステージ」という3つの空間を舞台に、「AKIRA」収録曲全曲を含む約2時間のパフォーマンスが繰り広げられた。

ライブ中には福山のラジオ番組で募集したファンの歓声や拍手の音源を用いて、全国のファンとの一体感も表現された。この演出について福山はMCで「どこかの誰かのよくわからない声ではなくて“顔の見える声”ですよね。これまで年末に開催していた『福山☆冬の大感謝祭』でずっと聴いてきた声です。この声を聴いているだけでみんなの顔が思い浮かびます」と語った。今回公開されたダイジェスト映像では、このライブの模様が約6分40秒に凝縮されている。

なお福山は本日12月31日(木)放送の「第71回NHK紅白歌合戦」に白組のトリとして出場。代表曲「家族になろうよ」を披露する。

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