山口一郎らクリエイターが“Macの向こうから”作品を生み出すCM公開

山口一郎らクリエイターが“Macの向こうから”作品を生み出すCM公開

山口一郎(サカナクション)

Appleの新キャンペーン「Macの向こうから」に山口一郎(サカナクション)が参加している。

「Macの向こうから」は、学生たちがどこにいてもクリエイティブになれるようなインスピレーションを与えるために立ち上げられたキャンペーン。本日2月24日よりYouTubeで公開されているCMには山口のほか、初音ミクを生み出した伊藤博之、写真家の蜷川実花、メディアアーティストの真鍋大度、グラフィックアーティストのVerdy、映画監督の川瀬直美、「ファイナルファンタジー」の生みの親である坂口博信らが登場し、“Macの向こうから”作品を生み出す様子が描かれている。

山口一郎 コメント

20歳、初めて自分でeMacを手に入れた時。
初めてGarageBand、Logicで音楽を生み出せた夜。
初めてMacで歌詞を書き上げて、ディスプレイに向かって歌った日。
iPodに自分で作った歌を入れて、スタジオから遠回りして帰った夜。

僕の音楽は、いつもMacと一緒でした。
僕の感覚の進化も、いつもMacと同じ。

40歳、今僕はプロのミュージシャンとして、
音楽と向き合っています。
少しは大人になったかもしれませんが、
まだあの頃の自分を信じられています。

今、デスクで向き合うのは、iMac。
変わらないまま変わっていく僕ら。

Macは僕の感情を全部知っている。

山口一郎

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