hideって誰?5月に新たな視点で構成されたhide MUSEUM復活

hideって誰?5月に新たな視点で構成されたhide MUSEUM復活

「hide The 23rd Memorial 特別企画展 PSYCHOVISION hide MUSEUM Since 2000」フライヤー

5月11日から25日まで東京・西武池袋本店 別館2階 西武ギャラリーで、hide(X JAPAN)の特別企画展「PSYCHOVISION hide MUSEUM Since 2000」が開催される。

「PSYCHOVISION hide MUSEUM Since 2000」はhideの23回忌にあたる2020年のプロジェクト「hide The 23rd Memorial」の一環として、2021年版の新たな視点で構成された企画展。「hide MUSEUM」はもともと2000年から2005年までhideの生まれ育った神奈川県横須賀市に存在したhideの記念館で、閉館までにのべ50万人が訪れた。

今回の企画展は、hideが「人間の精神性(アナログ)と科学技術(デジタル)の融合」を意味する造語として使用した「PSY(+単語)」の表現にこだわり、「hideの多面にわたる魅力の醍醐味」をカテゴリごとに体感できる5つのゾーンで構成。幼少期からロックへの目覚め、初めて結成したバンド・横須賀サーベルタイガー、X JAPAN、ソロと、アーティストhideが誕生し、多くの人を魅了するまでのゆかりある品々が「hideが見据えた未来」というテーマとともに紹介される。展示品はhideが実際に着用していた衣装や愛用ギターをはじめとする実物のみ。また会場ではhideを撮影し続けたフォトグラファー・管野秀夫による作品とさまざまな撮影エピソードが楽しめるほか、ARアプリを使用したフォトスポットが設けられるなど、「現在進行系のhide」が体感できる。

この企画展のメインビジュアルは管野秀夫の写真をもとにしたイラストレーター・澁谷忠臣による作品。hideの楽曲「ピンク スパイダー」から着想を得て描き起こされた。またキャッチコピー「hideって誰?」は、かつてhideのグラフィックや作品タイトルに使用された単語を組み合わせた「Who's this ugly pink machine?(このピンクの異端児は誰?)」からのオマージュとなっている。

今回実施が決定した「PSYCHOVISION hide MUSEUM Since 2000」はもともと2020年に開催予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響により延期されていた。通常の展覧会に見られるキャプションを多用した展示から方針を変え、文字による解説や表現を減らした展示内容にすることで「hideの軌跡と体温」をリアルに楽しめる工夫がなされている。チケットは明日4月1日よりhideオフィシャルファンクラブ「JETS PC」「JETS mobile」で順次先行予約受付が行われる。限定2000枚の特典付きチケットには、特典として1stアルバム「HIDE YOUR FACE」のジャケットに使用されたH.R.ギーガー制作のマスク「Watchgurdian, head V」(通称:ギーガーマスク)がモチーフの「HIDE YOUR FACE MASK」が付く。

「hide The 23rd Memorial 特別企画展 PSYCHOVISION hide MUSEUM Since 2000」

2021年5月11日(火)~5月25日(火)東京都 西武池袋本店 別館2階 西武ギャラリー
OPEN 10:00 / CLOSE 21:00

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