JOYSOUND 音楽ニュース
powered by ナタリー
「JOYSOUND X1」公式サイトJOYSOUND公式キャラクター「ジョイオンプー」

17LIVE「超ライブ配信祭」で西川貴教、=LOVE、≠MEがアプリの魅力をアピール

西川貴教(T.M.Revolution)
5年近く前2021年09月23日 2:04

昨日9月22日に配信が行われたライブ配信アプリ・17LIVEのサービス開始4周年記念イベント「超ライブ配信祭~4th Anniversary~」に西川貴教(T.M.Revolution)、=LOVE、≠MEが出演した。

「超ライブ配信祭」はさまざまな部門ごとに日本一の“ライバー”を決定するアプリ内イベントの授賞式。今年5月より自身の番組「西川貴教のニシナナ LIVE」を配信している西川は、グランプリ表彰のプレゼンターとして登場し、マスコミ向けの囲み取材に応じた。西川は「本当に楽しく配信をやらせてもらっていて、感覚としては画の付いたラジオみたいな感じで楽しんでいます」とこれまで番組を配信してきた感想を述べ、「初回の放送を地元の滋賀県からお送りしたり、旅先から場所をまったく気にせず、自分の好きなタイミングで配信できるのは魅力的だと思います」「ライバーの皆さんもご覧いただいてる方も温かいんですよね。萎縮することもなく、安心してできています。それにタイムラグなく、会話しているみたいに視聴者とコミュニケーションできるのは『17LIVE』の特徴だと思います」とアプリの魅力を語った。

また西川は9月18、19日に滋賀・烏丸半島芝生広場で開催予定だった「イナズマロック フェス 2021」が中止になったことについて、「非常に残念な思いはありますけど、僕がやらせてもらってるイベントは地域振興と地方創生を軸に地元の皆さんと一緒に作っているお祭りなので、地域の皆さんの安心や安全が担保できない中での開催というのは僕の中ではありえないことでした」と改めて説明。「今、フェスって聞くだけで毛嫌いする方や拒否反応を起こす方もいて。でも、自分たちの楽しみを優先させるのではなく、我々みたいに人と人を結び付けるという趣旨のイベントもあるんです。そういったことを大切にしていくという意味でも、今は性急に物事進めずに、政府の行動制限の緩和を待ちつつ、しっかりと準備していけたらと思います」と言葉を続け、政界進出の可能性を問われると「いえいえ、おこがましいです。僕ができることなんて限られてますから。ふるさと観光大使をやらせていただいて14年目なんですけど、僕ができる範囲で助けになることをやっていけたらと思います。(政治家になることは)可能性としたらゼロです」と断言した。

これまで17LIVEでコンサートの模様や特別番組を配信してきた=LOVEと≠MEは、「超ライブ配信祭」の中でそれぞれライブパフォーマンスを披露。=LOVEの囲み取材では「今後、配信の中で挑戦してみたいこと」という質問に、佐々木舞香が「長時間の生配信をやってみたいなと思って。バク転ができるようになるまで生配信するとか(笑)」と答え、リーダー山本杏奈は「これと言った特技がないので、いろんなことに挑戦して特技を見つけたいです」と意気込んだ。また野口衣織は「17LIVEは自宅から配信できたり、いろんな場所で自分を発信できるので、歌だったりダンスだったり、いろんな人に知ってもらいたいポイントがある方はぜひチャレンジして、自分の好きを広げてみてもらいたいです」と17LIVEでの配信に興味がある人に向けてアピールしたほか、指原莉乃プロデューサーから「メンバー同士で『かわいい』と言わない」というバラエティ番組でのアドバイスをもらったエピソードを紹介。「=LOVEは普段メンバー同士で『かわいい』と褒め合うことがあるんですが、バラエティのときはそれをなくしています。『かわいい』で終わらせないようにしようって」とその理由を説明した。

その後、配信番組内の“豆つかみ”対決で=LOVEに勝利し、この日豪華なお弁当を食べてご機嫌な≠MEもマスコミの前へ。「17LIVEで配信をやっていてうれしかったこと」という質問では、永田詩央里が「ライブ配信はファンじゃない人も観てくださることがあって。それがきっかけで私たちのことを知ってくださって、ファンになってくれる方がいたときは配信をやってよかったなと思います」と話し、尾木波菜は「コメントでファンの方の気持ちや意見をストレートに聞けるのはうれしいですし、河口夏音ちゃんが『面白い』と言われてると『そうなんだよ!』と心が温かくなります」と笑顔で語った。続いて配信内で今後挑戦してみたいことを聞かれると、河口が「もうすぐハロウィンなのでみんなで思い思いの仮装をして、ハロウィンパーティをやってみたいです」と声を弾ませたほか、菅波美玲が「24時間生配信をやってみたいです。最年長メンバーで深夜配信にチャレンジしてみたり」と回答。すると、メンバーたちは寝起きドッキリや「何をしても起きない冨田菜々風を起こす企画」を提案し合って盛り上がった。

関連記事

T.M.Revolution×西川貴教

T.M.Revolutionと西川貴教のツーマンライブが映像化、香港で全面対決

約8時間前
蟹沢萌子(≠ME)「日清製粉ウェルナ presents ≠ME 蟹沢萌子のごほうびラジオ」キービジュアル

≠ME蟹沢萌子のラジオ番組スタート、お上品系熱血パーソナリティ目指す 初回ゲストは冨田菜々風

1日前
Mad Soldiersの1999年当時のアーティスト写真。左から、伊藤賢一、浅倉大介。

浅倉大介はソロ35周年、1999年「DA's Party」初のBD化 ミレニアム年越し回も

3日前
「≠ME 名無しのシンデレラ」番組ロゴ

≠ME追加オーディション密着番組「名無しのシンデレラ」放送決定

5日前
「≠MissionE 公開収録イベント&ミニLIVE」告知ビジュアル ©︎≠MissionE プロジェクト

≠ME冠バラエティ「≠MissionE」初の公開収録イベント開催 ミニライブもあるよ

16日前
「CDTVライブ!ライブ!」9月7日放送回の出演者。©TBS

EBiDAN選抜が「CDTVライブ!ライブ!」でおかわりライブ!SixTONES、T.M.Revolution、AKB48らも登場

19日前
HANA

明日「MUSIC FAIR」にHANA、THE ALFEE、≠ME、松下洸平 アルフィーと≠MEコラボ

29日前
「FEST. INAZUMA 2026」キービジュアル

西川貴教「FEST. INAZUMA」にPSYCHIC FEVER、山内惠介、ICEx、OWV追加 TMRは3日目も登場

29日前
「T.M.“G”.Revolution」として“月見アンバサダー“に就任した西川貴教。

新幹線でゆでたまごを8つ食べる西川貴教、ケンタッキーとたまご革命

約1か月前
T.M.Revolution「WHITE BREATH - From THE FIRST TAKE」ジャケット

T.M.Revolution「WHITE BREATH」「THUNDERBIRD」ファーストテイク版を同時リリース

約1か月前