マルチサックスプレイヤー平原まことが胃がんで死去、平原綾香の父

マルチサックスプレイヤー平原まことが胃がんで死去、平原綾香の父

マルチサックスプレイヤーの平原まことが昨日11月26日、胃がんにより69歳で亡くなった。

彼の死は所属事務所・オフィスママのオフィシャルサイトにて発表された。娘である平原綾香は自身のブログや事務所のオフィシャルサイトにて「とても大変な状況にもかかわらず 父は一度も弱音を吐きませんでした」と報告。父とのエピソードを交えつつ、関係者やファンに向けて感謝の言葉を書きつづり、「まだ実感がありません。ずっと心の中に父が生きています」「これからもまことパパが大好きです」と自身の心境を明かした。また現在の情勢を考慮しお別れ会は実施しないが、今後メモリアルコンサートの開催を予定していることもアナウンスした。

平原まことは1952年生まれ、大阪出身。トランペット奏者の平原勉を父に持つ。サックス以外にもクラリネット、フルートなどの演奏も担当し、これまでフランク・シナトラ、ナタリー・コール、安全地帯、さだまさしなど数多くのミュージシャンと共演してきた。長女のAIKA、次女の平原綾香も音楽活動を行っている。

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