松本潤主演ドラマ「となりのチカラ」主題曲は上原ひろみが奏でる「上を向いて歩こう」

松本潤主演ドラマ「となりのチカラ」主題曲は上原ひろみが奏でる「上を向いて歩こう」

上原ひろみ (c)Mari Amita

1月20日(木)にテレビ朝日系でスタートする松本潤(嵐)主演ドラマ「となりのチカラ」の主題曲を上原ひろみが担当する。

「となりのチカラ」は松本演じる自称・小説家の中越チカラが、とあるマンションの住人たちが抱えるさまざまな問題を解決していく社会派ホームコメディ。脚本は「家政婦のミタ」「過保護のカホコ」などを手がけた遊川和彦が担当する。

本作の主題曲となるのは坂本九「上を向いて歩こう」のピアノバージョンで、上原が各話ごとに異なるアレンジで届ける。この新たな試みについて上原は「物語の中のキャラクターに寄り添いたいという気持ちを曲に落とし込みました。いろいろな背景や物語を持った人物が登場するので、その人たちの気持ちを少しでも音楽で代弁できるように、毎話アレンジを変えました」とコメントしている。

上原ひろみ コメント

「上を向いて歩こう」のアレンジを非常に自由にのびのびとやらせていただいて、感謝しています。
「となりのチカラ」の台本をいただいて読み、この物語の中のキャラクターに寄り添いたいという気持ちを曲に落とし込みました。曲が映像と一緒になって、皆さんのもとに届けられるのが今から楽しみです。
この作品には一話一話、いろいろな背景や物語を持った人物が登場するので、その人たちの気持ちを少しでも音楽で代弁できるように、全話アレンジを変えた「上を向いて歩こう」になっています。
松本潤さんが演じる中越チカラは、今まで演じられたことのないようなキャラクターだなと思いました。そんな松本さんを見るのも楽しみですし、お芝居と音楽という形で初めて一緒にお仕事できることも、とても楽しみです。

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