花のような1年を過ごしたAwesome City Club、初「紅白」ステージは両親への感謝を込めて

花のような1年を過ごしたAwesome City Club、初「紅白」ステージは両親への感謝を込めて

Awesome City Club(写真提供:NHK)

12月31日(金)にNHK総合ほかで放送される「第72回NHK紅白歌合戦」のリハーサルが本日12月28日に東京・東京国際フォーラムで行われている。この記事ではAwesome City Clubのコメントを紹介する。

「紅白」初出場のAwesome City Clubは、映画「花束みたいな恋をした」のインスパイアソング「勿忘」を披露する。PORIN(Vo, Syn)は「いつも応援してくださっている皆さまと支えてくださっている皆さまに、バンドの集大成を見せられたらと思います」とコメント。さらにこの会見後に音合わせが控えていると説明し、「特別な演出をしてくださるそうで、紅白ならではの最新技術とのコラボレーションになると思います」と明かした。

記者から紅白のパフォーマンスを誰に届けたいかと問われると、モリシー(G, Syn)は「父ちゃんと母ちゃんに届けたいです。当日来てくれるみたいで」と笑顔を見せ、atagi(Vo, G)も「父ちゃんと母ちゃんに。遠方なので実家でテレビを観てくれるそうで」とうれしそうに語った。PORINも「私も両親が見にきてくれるので泣かせたいなと思います」と力強く意気込んだ。「今年を漢字1文字で表すと?」という問いには、atagi、PORINが「花」と回答。atagiは「これまで蒔いてきた種が花開いた年で、まさに花のような1年だったと思います」、PORINは映画「『花束みたいな恋をした』のタイトルにも入っていて、映画のおかげでいろいろな人に私たちの音楽を聴いてもらえたので。花は毎年咲くものなので、来年も美しい花を咲かせたいなと思います」とその理由を述べた。最後にモリシーは楽曲タイトルからなぞらえて、「勿」と答えた。

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