櫻坂46、愛にあふれた1年を「流れ弾」で締めくくり「誰かの力になれるようなパフォーマンスを」

櫻坂46、愛にあふれた1年を「流れ弾」で締めくくり「誰かの力になれるようなパフォーマンスを」

櫻坂46の山崎天、田村保乃、森田ひかる、菅井友香。(写真提供:NHK)

12月31日(金)にNHK総合ほかで放送される「第72回NHK紅白歌合戦」のリハーサルが本日12月29日に東京・東京国際フォーラムで行われている。この記事では櫻坂46のコメントを紹介する。

2回目の「NHK紅白歌合戦」出場となる櫻坂46は、10月にリリースしたシングル「流れ弾」をパフォーマンスする。記者から意気込みを問われたキャプテンの菅井友香は「櫻坂46になって2度目の出演をさせていただきメンバー一同喜んで感謝しております。今回は23人全員の総力戦で、紅白のステージでしかできない、1年の最後にふさわしいパフォーマンスを披露できたらと思います」とコメントした。「流れ弾」という楽曲について山崎天は「初めて全員で『流れ弾』を披露させていただくので、いつも以上に力を合わせ、心を1つにしてパフォーマンスをしたい」と思いを語る。

「流れ弾」でセンターポジションを務める田村保乃は「3rdシングル(「流れ弾」)の活動を経て、大きな舞台で『流れ弾』を全員で披露させていただけることがうれしい。今できる最大限、完成したパフォーマンスをお見せしたいです」とコメント。森田ひかるは「強い楽曲なので全メンバーで攻めた体制でパフォーマンスをお届けしたい。昨年よりも成長した私たちの姿をお届けできたら」、菅井は「大変な状況を強いられている方々もたくさんいて、皆さん苦労もされているので、愛を歌った『流れ弾』で愛の大切さを少しでもお伝えできるように、誰かの力になれるようなパフォーマンスをお届けできるようにがんばりたいです」とそれぞれ「流れ弾」のパフォーマンスに込める思いを明かした。

2021年にグループとして成長した点について菅井は「この1年を通してグループが内側からも変わって、生まれ変わったと感じていて。特に2期制のみんなが表題曲のセンターに立ってパフォーマンスを引っ張ってくれて頼もしい後輩だと感じています。グループの雰囲気も前進して、より朗らかに熱くなっています。いい状態です」と胸を張る。「今年を漢字1文字に例えたら?」という恒例質問には山崎が「愛」を挙げ、「この難しい状況の中でもたくさんライブをさせていただいて初めてのツアーもさせていただいて。ライブでもBuddies(櫻坂46ファンの呼称)の皆様から感じる愛、そして今年はシングルの表題曲とカップリングでも愛について語っている歌詞が多かったので今年はすごく愛を感じた1年になりました」とその理由を述べた。

※山崎天の崎はたつさきが正式表記。

公式twitterアカウント「@JOYSOUND_PR」をフォローして最新情報を入手しよう! JOYSOUND公式 facebookファンページ JOYSOUND CHANNEL