三山ひろしが2年連続けん玉ギネス更新へ、「ポンキッキ」ムックに「手元が見えるのか心配」

三山ひろしが2年連続けん玉ギネス更新へ、「ポンキッキ」ムックに「手元が見えるのか心配」

三山ひろし(写真提供:NHK)

12月31日(金)にNHK総合ほかで放送される「第72回NHK紅白歌合戦」のリハーサルが本日12月29日に東京・東京国際フォーラムで行われている。この記事では三山ひろしと山内惠介のコメントを紹介する。

毎年紅白のステージでけん玉のギネス世界記録に挑戦している三山。昨年は125人連続でのけん玉を成功させ、見事にギネス世界記録を更新した。三山はけん玉模様をあしらったパープルの衣装を着用し、いつでも肌身離さず持っているというけん玉を手にして会見に登場。「2年連続で更新できると信じて調整してきましたので、バッチリでございます。皆さまの生活にけん玉と歌で彩りを添えられればと思います」と今年で5回目となる挑戦に向けて意気込んだ。三山は昨年の勝因について「私1人じゃなくて、全員の意識が高くなってきています。みんなの気持ちがギュッと集まって1つになったのが要因になったのかもしれないです」と分析。今年は「ひらけ!ポンキッキ」のムックと一緒に挑戦するということで、「ムックさんはちょっと目が出ていらっしゃるので、手元が見えるのか心配」と気を揉みつつ、「アグレッシブなスポーツに果敢に挑戦してる姿を見たので、けん玉だったら軽くやってくれるんじゃないかなと思っております」とムックの手腕に期待を寄せた。

「今年を表す漢字1文字は?」と尋ねられると、三山は「耐え忍ぶ」の「忍」と回答。「昨年から新型コロナウイルスの影響でコンサートが減っています。ただ、少しずつお客様が増えてきたという意味では、いい兆しも見えてきた。今年、耐え忍んできてよかったなと思います」と語った。最後に記者から「気合で一発、けん玉を決めていただけますでしょうか?」とリクエストされると、三山は「では、いきます!」と華麗にけん玉を成功させてステージを去って行った。

今年で7回目の紅白出場となる山内は、今回フランク永井の楽曲「有楽町で逢いましょう」をカバーする。山内は選曲の理由について「今回紅白が有楽町で行われるということで、ご当地ソング『有楽町で逢いましょう』を歌わせていただきます。有楽町に一番合う曲なんじゃないかなと思います」と述べた。NHKホールとの気分の違いを問われると、山内は「事務所が門前仲町なのですごく近いんです。車で10分、15分くらいで着くという、個人的な違い」と笑いつつ、「皇居も近くていいですよね。国民的イベントが行われるのにふさわしい場所」と語った。

この日はカラフルな衣装を着用した山内だが、「本番は歌にもぴったりのシックな衣装かなと思います」と話す。そして「『有楽町で逢いましょう』の中に『燃えるやさしい 街あかり』という歌詞があるので、都会のネオンを自分の衣装でも表現したいなと思って、オーダーさせていただきました。光らないわけがないですよね」とほのめかせた。今年1年を表す漢字1文字を聞かれると、山内は「変」の文字を挙げ、「今年は2年ぶりにツアーを開催できて。人が変わるのは種を蒔く1年とそれが開く1年、合わせて2年ぐらいの歳月が必要なんだなと思いました」としみじみと話した。

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