まるりとりゅうが、無期限活動休止を発表

まるりとりゅうが、無期限活動休止を発表

まるりとりゅうが。 左からMaRuRi、Ryuga。

まるりとりゅうがが3月31日をもって無期限で活動を休止し、それぞれソロとして活動していくことを明らかにした。

これは本日1月29日にInstagramで行われた配信内で発表されたもの。配信での説明によれば、Ryugaは2年半前頃から機能性発声障害と呼ばれる病により思うように歌うことができなくなり、プロデューサー的な立場で活動してきたが、このままユニットとして活動を続けていくことはできないと考え、活動休止の決断に至ったという。

「これからは違った形で表現していくということなんです」「今ワクワクしてます。僕の音楽はこれからも届けていきたいと思ってるので、心配しないでほしい」と呼びかけた彼は、活動休止という選択について「まるりとりゅうがとして歌える場所を残しておきたいという思いです」と説明。「これまで応援いただき、本当にありがとうございました。これからも形は違えど、応援してくださるとうれしいです」とファンにメッセージを送った。

まるりとりゅうがは3月12日に東京・UNITでラストライブ「まるりとりゅうが2022~別居します~」を開催する。ライブは2部制で、これまでに生まれた数々の楽曲をふんだんに詰め込んだセットリストが準備されているとのこと。オフィシャルファンクラブではチケットの先行予約を受け付けている。

なお3月5日には、MaRuRiの25歳の誕生日を記念したファンクラブイベントの開催も予定されており、こちらの詳細は後日発表される。

Ryuga コメント(概要)

この決断のきっかけは私、Ryugaの声にあります。2年半前頃から機能性発声障害と呼ばれる脳のエラーによって、思うように歌を歌うことが出来ず、苦しんでいました。(2019年、初ワンマンのZeppツアーで声が急にでなくなり)この日を楽しみにして来てくださった方々の心配そうな表情に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。私にとって最も大事な声が使い物にならなくなってしまったんです。絶望でした。正直「まるりとりゅうが」ではなかったら、音楽という道をすぐに諦めていたと思います。まるりには感謝でしかないです。まるりとりゅうががきっかけで「曲作り」という新しい武器を、声以外の武器を見つけることいができました。まるりは「まるりとりゅうが」じゃなかったとしてもソロで確実に日本中を感動させる歌姫になると思ってます。りゅうがは「まるりとりゅうが」じゃなかったとしても自分が作り出す音楽を日本中に届け続けます。私たちは前を向いた明るい決断だと思っています。
「まるりとりゅうが」として活動してきて、出逢えたRoomieのみんな、仲間、スタッフ、関係者は宝です。これからも形は変われど、よろしくお願いします。

MaRuRi コメント(概要)

私たちはソロ活動をしながらデビューを目標に一緒に歌うようになり、いつのまにか声の相性の良さや、ハモることの楽しさ、1人では生み出せない男女のハーモニーが私たちにしかできないと思い、ユニットを組むことになりました。(初のZeppワンマンでRyugaの声に異変が起こり)、Ryuga君のとなりで私はとにかく自分が今できることは何か考えていました。(ミニアルバム『改めまして。』では全曲が自分のパートとなるなど)これからRyuga君の作った曲を私が表現する新しい形でやってみようと思ったけど、私だけが歌うのは、まるりとりゅうがじゃない そう感じるようになりました。私たちは2人で歌うからまるりとりゅうがなんです。ユニットとしての在り方、1人の歌手としての夢や目標を考えた時に今の状況で活動していくのはちがうと感じました。2年半、私以上にきつかったのはRyuga君だと思います。辛かったのにステージに立ち続けてくれてありがとう。いつになるかわからんけど、また2人で歌お。
そして私MaRuRiは活動休止しても歌う事はやめません。また1からソロ活動したいと思っています。少しさみしくなるけど私もRyuga君も活動は続けていくので、わがままを言っていいならみんなには背中を押してほしいです。(急な発表でファンの皆さんを驚かせてしまい)こんな想いをさせてまでスタートさせるソロ活動、まるりとりゅうがでは成し遂げられなかった事を叶えるくらいの気持ちでやっていきます。

まるりとりゅうが2022~別居します~

2022年3月12日(土)東京都 UNIT
[第1部]OPEN 14:30 / START 15:00
[第2部]OPEN 17:30 / START 18:00

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