ランペ川村&吉野、NCTユウタ、BE:FIRST・RYOKIが4人で歌うハイロー劇中歌解禁

ランペ川村&吉野、NCTユウタ、BE:FIRST・RYOKIが4人で歌うハイロー劇中歌解禁

「Wings」トレイラーより。(c)2022「HiGH&LOW THE WORST X」製作委員会 (c)高橋ヒロシ(秋田書店) HI-AX

THE RAMPAGE from EXILE TRIBEの川村壱馬と吉野北人、NCT 127の中本悠太(YUTA)、BE:FIRSTの三山凌輝(RYOKI)が歌う「HiGH&LOW THE WORST X」の劇中歌「Wings」のトレイラー映像がYouTubeで公開された。

「HiGH&LOW THE WORST X」は「HiGH&LOW」シリーズと、高橋ヒロシのマンガ「クローズ」「WORST」がクロスオーバーした映画「HiGH&LOW THE WORST」の続編。映画に出演する4人が歌う「Wings」では、仲間との絆をテーマに、強い信念で未来への歩みを止めない若者の姿がポジティブかつエモーショナルに表現されている。公開されたトレイラーは、楽曲のレコーディングに臨むアーティストとしての4人の姿と、それぞれが本編の中で激突する姿が重なり合うような映像に仕上がっている。

川村は「まず何より"カバー" という形でのコラボの方が可能性は高かったと思います。それが、明確に自分たちの正式な新規楽曲として作品として、共同制作が叶ったのはとても大きく喜ばしいことでした」と喜びを噛み締め、吉野も「4人の個性もありながら、一体感もある心温まる優しいバラードに仕上がったので沢山の方々に喜んでもらえたら嬉しいです」とコメント。またRYOKIは「4人で歌うということがとても貴重な経験でしたし、自分もこだわりたかったので、ディレクターの方と話し合いながら何テイクも取り直して、エモーショナルないいテイクが録れたな、と思います」、YUTAは「自分が初めて出演させてもらった映画の曲を歌わせて頂くことがすごく新鮮で楽しかったです。難しかった部分もありましたが、いい経験で感謝の気持ちでいっぱいです」とそれぞれ感想を語った。

※高橋ヒロシの「高」ははしごだかが正式表記。

4人のコメント

川村壱馬(THE RAMPAGE)

グループの垣根を越え音楽でのクロスオーバーも叶った楽曲となりました。
映画での共演がなければ、こうして音楽でもご一緒させて頂く機会はなかなかこんなに早く実現することはなかったと思います。
まず何より"カバー" という形でのコラボの方が可能性は高かったと思います。
それが、明確に自分たちの正式な新規楽曲として作品として、共同制作が叶ったのはとても大きく喜ばしいことでした。
映画での役柄、シーンとも最高のマッチしている青春ソングになっていますので皆さまの心に届きますよう願っています!

吉野北人(THE RAMPAGE)

お互い別のグループではありますが映画を通して素晴らしい楽曲を4人で歌わせて頂き光栄な気持ちでいっぱいです!
4人の個性もありながら、一体感もある心温まる優しいバラードに仕上がったので沢山の方々に喜んでもらえたら嬉しいです
是非、HiGH&LOW THE WORST Xの世界観を映画館で体感して頂きたいですし、
この曲がかかるシーンにも注目して頂きたいです!

中本悠太(NCT 127)

こういったミディアムバラードのテンポで尚且つ感情移入ができる曲はなかなか無いですし、
さらに自分が初めて出演させてもらった映画の曲を歌わせて頂くことがすごく新鮮で楽しかったです。
難しかった部分もありましたが、いい経験で感謝の気持ちでいっぱいです。
「Wings」は、物語のストーリーや、須嵜亮と天下井の関係値が歌詞の中にみえるところがあるんですよね。
感情を鮮明にイメージしながら歌えた一曲だと思います。

三山凌輝(BE:FIRST)

今までのレコーディングの中でも一番緊張しました。
4人で歌うということがとても貴重な経験でしたし、自分もこだわりたかったので、ディレクターの方と話し合いながら何テイクも取り直して、エモーショナルないいテイクが録れたな、と思います。
自分たちで一つの作品を盛り上げる手助けをできているということは、とても幸せなことですし、映画をたくさんのアーティストと俳優陣で一緒に作りあげたという感覚がすごくありますが、この一曲にはそれが詰まっていると思います。

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