JOYSOUND 音楽ニュース
powered by ナタリー
「JOYSOUND X1」公式サイトJOYSOUND公式キャラクター「ジョイオンプー」

ランペRIKUが憧れの中澤佑二らとパス回し、欅&日向坂メンバーも新ユニ着用に喜び

左から城彰二、北澤豪、RIKU、中澤佑二。
6年以上前2019年11月09日 10:06

本日11月9日に東京・六本木ヒルズアリーナで行われたイベント「TOKYOユニコレ2019 ニッポン応援宣言」に欅坂46の尾関梨香、菅井友香、守屋茜、日向坂46の佐々木久美、佐々木美玲、渡邉美穂、THE RAMPAGE from EXILE TRIBEのRIKUが登壇した。

「TOKYOユニコレ2019 ニッポン応援宣言」は、朝日新聞社が企画したトークイベント。欅坂46や日向坂46メンバー、RIKUといった人気アーティストのほか、中澤佑二ら元サッカー日本代表選手をはじめ、スポーツ界のレジェンドたちが六本木ヒルズアリーナに集結した。

まずは、サッカー日本代表の新ユニホームがお披露目されたことにちなみ、サッカー元日本代表の北澤豪、城彰二、中澤佑二によるサッカー界のレジェンドたちは「思い出のユニホーム」をテーマにトーク。カヌー日本代表でリオデジャネイロオリンピック銅メダリストの羽根田卓也、バレーボール元日本代表の木村沙織、ブラインドサッカー選手の川村怜、車いすラグビー選手の倉橋香衣は、日本代表ユニホームの着心地や見た目について語ったり、2020年東京オリンピックに向けての意気込みを述べた。その後、協賛企業のセゾンカードとその関連企業の面々が所属する東池袋52がライブパフォーマンスで会場を盛り上げた。

欅坂46、日向坂46メンバーはサッカー日本代表の新ユニホームを着用してステージへ。「斬新なデザインで素敵だなと思ってテンションが上がりました」と守屋がユニホームを着用した今の気持ちを述べ、菅井も「着心地がいいよね!」と笑顔を見せる。ユニホームが“日本晴れ”をイメージしたデザインであることについて日向坂46の佐々木美玲は「グループカラーが空色で似ているところもあるので勝手に親近感が湧いています」と声を弾ませた。普段、制服衣装を身にまといパフォーマンスしている欅坂46と日向坂46。尾関は「自分たちのユニホームを着ると身が引き締まる。欅坂46の一員なんだと改めて実感できる」と語り、佐々木久美も「現場に行って衣装に着替えると背筋がぴんと伸びる。私は日向坂46の一員だからちゃんとしなきゃと思える。気持ちを切り替えさせてくれるもの」とそれぞれ活動に欠かせないユニホームの存在について語った。

ユニホームのテーマが“日本晴れ”であることから、6人は「印象に残っている空」をテーマにトーク。欅坂46の3人は「欅共和国」で「世界には愛しかない」のパフォーマンス中に「虹がかかった」という歌詞を歌うタイミングで会場に実際に虹がかかったというエピソードを明かして会場を驚かせた。日向坂46の佐々木久美は「チームカラーが空色の日向坂46になってからより空に注目することが増えました。紫とかピンクに色が変わったり、日本は四季があるので四季によって空模様も全然違いますし、そういうのがいいなと思います。すごく私は空が好きです。日向坂46になってより好きになりました」と話した。その後6人は注目するサッカー選手と東京オリンピックで注目している種目をそれぞれ発表。佐々木久美は注目しているサッカー選手として久保建英選手を挙げ、「私は23歳と大人めなので母親目線で久保選手を見てしまうところもあります」と語り、会場を笑わせた。

最後のゲストとしてステージに呼び込まれたRIKUは元サッカー少年。新ユニホームを着用したことについて彼は「サッカー少年のときは父親とレプリカユニホームを着て、テレビの前で応援していたのでこうやって自分が着る日が来るとは思わなかったです」と感慨深げに話す。またサッカーチームの選手がチームの一員としてプレイするように、THE RAMPAGEというグループの一員として活動することについては「チームは自分だけというより、周りのためにどれだけ動けるかが大事。僕らもツアーをやらせていただくときは、おそろいのジャージを着て、キャップをかぶっています。みんなで1つのものを着ると気が引き締まりますし、チームの士気も高まります」と語った。

RIKUが元サッカー少年だと知った北澤は「ポジションは?」とRIKUに興味津々の様子で質問。それに対してRIKUは「サイドハーフでした。パスを出すのが得意でフォワードにいかにおしゃれなパスを出すかを考えていましたね」と話し、当時憧れていた選手については「ベッカムを意識していました」と述べた。その後、RIKUは得意のリフティングをステージ上で披露。観客から驚きの声が上がる中、次々と難易度の高い技を繰り出していく。終盤の大技で失敗してしまうひと幕もあったが、袖で見ていた城が「明らかに僕たちよりもうまいですよ」と漏らすほどの足さばきに会場はこの日一番の盛り上がりを見せた。その後、RIKUは北澤、城、中澤とパス回しを行い、「全国のサッカー少年に『いいでしょ!』って自慢したいです。ずっと見ていたお三方なので光栄な気持ちでいっぱいです」と弾けんばかりの笑顔を見せる。そして「今日は父親が観に来ているんですが、父親が一番刺さってると思います。『RIKU、このイベント出られるのいいね』ってうらやましそうに言っていました」と憧れの選手たちとの共演を大いに喜び、彼らと肩を組んで記念撮影もし、ご満悦の様子だった。

その後のトークで今注目している選手は誰かと聞かれたRIKUは「先日プライベートで日本代表とモンゴルの試合をスタジアムに観に行かせていただいて。そのときも活躍していた南野(拓実)選手に注目しています。今履いている靴も南野選手と同じモデルです」と回答。そして「こんなことを言うのはおこがましいかと思うんですが、日本のサッカーは年々強くなっているので、このまま世界のトップの選手たちと戦っていい結果を残してほしいです」とサッカー日本代表へエールを送った。イベント後の囲み取材には菅井、佐々木久美、RIKU、中澤が出席。レジェンドたちとパス回しをした感想について記者から聞かれたRIKUは「ありえないことを今日皆さんの前でやらせてもらえてありがたかったです。当時の自分に『一生懸命やったらいいことがあるんだよ』と言ってあげたい。今がんばっている少年サッカーの子たちにもこんなふうに夢が叶うことがあるんだと伝えられたら」と力強く答えた。

関連記事

「ゼンブ・オブ・トーキョー」のバースデイ記念上映最終回記念舞台挨拶に登壇した日向坂46四期生。

日向坂46四期生「ゼンブ・オブ・トーキョー」まさかの続編制作決定に涙、山下葉留花はみんなとシャチホコになりたい

4日
日向坂46

中島健人の“青眼の白龍愛”が止まらない「バズリズム02」日向坂46、ファンタ、Poltergeistも登場

11日
日向坂46四期生「NO MUSIC, NO IDOL?」コラボポスター

日向坂46四期生が「NO MUSIC, NO IDOL?」登場、山下葉留花がロゴを描き下ろし

12日
「もしも私がアイドルじゃなかったら」第1弾メインビジュアル

もしも乃木坂46一ノ瀬美空と日向坂46金村美玖がアイドルじゃなかったら

12日
「7回目のひな誕祭 ~Welcome to HINATAZAKA ROCKESTRA~」ロゴ

日向坂46今年の「ひな誕祭」は“ROCKESTRA”、イベントロゴも公開

13日
日向坂46

日向坂46「ひなたフェス」再び、“日本のひなた”宮崎を舞台に2DAYS

14日
「週刊少年チャンピオン」2026年10号表紙

日向坂46宮地すみれ、2度目の週チャン表紙&巻頭グラビアは前髪重ため

19日
高尾颯斗(ONE N' ONLY)と渡邉美穂。

ワンエン高尾颯斗「ゆかりくん」でのラブコメ挑戦をメンバーから心配される、渡邉美穂は濱岸ひよりとの共演に感慨

20日
日向坂46。右から5番目が松田好花。

「あちこちオードリー」に日向坂46松田好花&SixTONES髙地優吾、“食らった”ひと言明かす

22日
左から齋藤陽、正源司陽子、藤嶌果歩。©テレビ東京

日向坂46正源司陽子と藤嶌果歩が戦々恐々、「怪奇ファイル2026冬」で最恐体験に触れる

24日