郷ひろみ、筒美京平先生への思いを込め無観客の紅白出場へ

郷ひろみ、筒美京平先生への思いを込め無観客の紅白出場へ

郷ひろみ(写真提供:NHK)

12月31日(木)にNHK総合ほかで放送される「第71回NHK紅白歌合戦」のリハーサルが本日12月29日に実施されている。この記事では郷ひろみのコメントを紹介する。

郷は「筒美京平 トリビュートメドレー」と題して、今年10月にこの世を去った作曲家・筒美京平への思いを込めた名曲メドレーを披露する。今年の「NHK紅白歌合戦」に向けて郷は「デビュー曲の『男の子女の子』をはじめ、たくさんの曲を書いていただいた筒美京平先生への思いを込めて、トリビュートメドレーを歌わせていただきます。同時に、紅白を通して全国に今の僕の“元気”をお届けしたいと思います」と意気込み、さらに「昭和、平成、令和と、時代を超えて紅白に出ていますが(笑)、無観客は初めてです。ですが、演出でステージをダイナミックにできる。最大限にコロナ禍を逆手にとった紅白になっているのではないかと思います。さすがNHKだと思いました」と語っている。

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