ミッキー吉野がゴダイゴ曲セルフカバーでSTUTSとコラボ、Campanellaもラップで参加

ミッキー吉野がゴダイゴ曲セルフカバーでSTUTSとコラボ、Campanellaもラップで参加

左からSTUTS、ミッキー吉野、Campanella。

ミッキー吉野(ゴダイゴ)が6月30日に配信リリースするゴダイゴ「DEAD END~LOVE FLOWERS PROPHECY」のセルフカバーにSTUTSとCampanellaが参加していることが発表された。

自身の70歳の誕生日である12月13日に向けたプロジェクト「ミッキー吉野"ラッキー70祭"【KoKi】」を始動させたミッキー吉野。「DEAD END~LOVE FLOWERS PROPHECY」のセルフカバーは、亀田誠治をプロデューサーに迎えて制作されたもので、STUTSとCampanellaの参加によりプロジェクトのテーマである“世代を超えた”コラボレーションが実現した。ドラムのプログラミング、一部アレンジ、ミックスを担当したSTUTSは「自分が作ったビートに合わせてミッキー吉野さんが演奏し直してくれたものが届いたときはとても興奮しました」、ラップを担当したCampanellaは「幼少期にビデオで見ていた『西遊記』の楽曲を手掛けていたバンドのセルフカバーにまさかラップで参加する事になるとは思ってもいませんでした! 幼少期の自分に教えてあげたい。笑」とそれぞれ喜びをコメントしている。

また6月6日(日)18:00には、ライター / 編集者の内田正樹をインタビュアーに迎えた動画シリーズ「The key of knowledge , infinity ~70th TALK & Message~」の第1回がミッキー吉野のYouTube公式チャンネルでプレミア公開され、本人もコメントで参加する。第1回のテーマは「Roots ミッキー吉野、音楽への目覚めを語る」。ミッキー吉野が自身の音楽の原体験から音楽人生を振り返るとともに、ミッキー吉野の若かりし頃の写真も公開される。

STUTS コメント

この度はミッキー吉野さんの曲に参加させてもらえて大変光栄でした。
ドラムのプログラミング、一部アレンジ、ミックスを担当させてもらい、タイトルに込められた思いを自分なりに解釈してビートを叩いて打ちこみ、音を作りました。
自分が作ったビートに合わせてミッキー吉野さんが演奏し直してくれたものが届いたときはとても興奮しました。
そしてRap部分にはCampanellaさんをお招きし、最高なverseを書いてもらえました。
亀田さんにも生で最高なBassを入れてもらえたのも嬉しかったです。
素敵な作品に参加させてもらえました。是非お聴き下さい。

Campanella コメント

幼少期にビデオで見ていた「西遊記」の楽曲を手掛けていたバンドのセルフカバーにまさかラップで参加する事になるとは思ってもいませんでした!
幼少期の自分に教えてあげたい。笑
ミッキーさん含め、亀田さん、STUTSと一緒に制作ができた事を嬉しく思います。
ラップという音楽の力を感じてもらえたら幸いです!

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