SKE48大場美奈の卒業ソロ曲MV公開「泣くのを我慢しようと思ったけど無理でした」

SKE48大場美奈の卒業ソロ曲MV公開「泣くのを我慢しようと思ったけど無理でした」

大場美奈

SKE48が3月9日にリリースする29thシングル「心にFlower」より、大場美奈の卒業ソロ曲「生まれ変わっても」のミュージックビデオがYouTubeで公開された。

大場は2009年に9期生としてAKB48に加入。2014年にSKE48に移籍し、翌2015年からはチームKIIのリーダーとしてグループをけん引してきた。12年以上にわたってAKB48グループで活躍してきた彼女は、30歳の誕生日を迎える今年4月についにグループを卒業。「心にFlower」がラストシングルとなる。

YouTubeでの公開に先駆け、大場は2月26日に愛知・SKE48劇場でMVの解禁イベントを実施。「ファンの人たちと一緒に観たい、っていう私の願望をスタッフさんが叶えてくれて、クローズドのイベントとして会場にいらしたファンの方たちと一緒に『生まれ変わっても』のMVを観ました。実は私自身もファンの方と同じ気持ちを味わいたいという意図で、ここで初めてMVを観て。(ファンの人たちは)ここめっちゃ笑ってくれるんだ、とか、反応を直に感じられてより面白かったし、私も一緒になって画面を見ながら『感動しちゃうな……泣きそうだな……でも泣くの我慢しよう』って思って、MVが終わってファンの人たちを見たら、みんな泣いていて、もう我慢するのが無理でした」とイベントを振り返り、「感動して泣いてしまうくらいの映像にしたい、と思って企画段階からスタッフさんと相談して作り上げたMVだったんですが、MVを観終わったファンの方々を見て、本当に素晴らしいMVが完成したんだな、と思ったんです。狙い通りというか、狙い通り以上の作品になったと思います」と映像が自身のイメージ以上のものになったことを明かした。

なお「生まれ変わっても」のMVでは京都を拠点に活動し、演劇だけでなく、テレビ番組制作やラジオ、映画祭など多方面で活躍する劇団・ヨーロッパ企画が脚本と監督を担当。石田剛太が脚本を手がけ、山口淳太が監督を務めた。

石田剛太 コメント

脚本を担当いたしました。ヨーロッパ企画石田剛太です。
大場美奈さんとは2年ほど前に東海テレビ「SKE48のバズらせます」という番組でご一緒させていただきました。
そのときは京都で恋愛トリックムービーを撮影してバズらせようという企画だったのですが、まあバズらせることができませんでした。すみません。今回そのリベンジをする機会をいただけたと思いバズらせるMVをと意気込んでいました。
大場さんとどんなMVにしようかと話しているうちに、大場さんがSKE48で大切にしてきたことやメンバーとの思い出、ファンのみなさんへの想いなんかが溢れてきて、それらを目一杯詰め込んだMVがいいんじゃないかと思いました。
エモくて激アツでやっぱりかわいすぎて謝っちゃうような大場美奈さんの魅力が詰まったものになっていると思います。
バズっていろんな人に見られてとかもうどうでもよくて、大場美奈ファンのみなさん1人ひとりに届いてほしいなと思っております。
僕も大場美奈さんのいちファンですので。

山口淳太 コメント

大場美奈さんの卒業MV「生まれ変わっても」の監督をさせていただきました。
12年間の大場さんのアイドル人生が走馬灯のように駆け巡るMVにしたいと思い、最高のスタッフとともに名古屋の街を走り回りました。
大場さんは今回初めてご一緒させていただくにも関わらず、こちらの演出意図をすぐに汲み取って表現してくださり、何度も一緒に仕事をしてきたかのような錯覚をしてしまうほどでした。素敵な大場さんの表情をたくさん撮ることができ、大変光栄です。
今回、見ている方も大場さんと一緒に走っているような体感をしていただきたく、長回し撮影を行いました。
大場さん、そして、ファンの皆さまにも気に入っていただけると嬉しいです。
最後になりましたが、大場さん、ご卒業おめでとうございます。

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