もふくちゃん、寺山修司プロデュースのアイドル描いた小説「TRY48」の劇中歌を作曲

もふくちゃん、寺山修司プロデュースのアイドル描いた小説「TRY48」の劇中歌を作曲

小説「TRY48」イメージイラスト

もふくちゃんこと福嶋麻衣子が、中森明夫の小説「TRY48」に登場する楽曲「イチゴジャム皇帝国歌」の作曲を担当した。

「TRY48」は来年2023年に没後40年を迎える寺山修司が今も生きていてアイドルグループをプロデュースしたら……というパラレルワールドを描いた作品。アイドル志望の高校2年生・ユリコと、下級生の天才少女・サブコがオーディションを経てアイドルグループ・TRY48のメンバーとなり、寺山の奇抜なプロデュースのもと、現在のアイドルシーンに斬り込んでゆく。

8月5日発売の文芸誌「新潮」9月号に掲載される最終章では、メンバーが寺山に反旗を翻し、自分たちだけの劇空間へと突入する。それは子供たちが大人に反乱して帝国を作る、寺山の実験映画「トマトケチャップ皇帝」を批判的に乗り超えた、女の子たちの反乱劇「イチゴジャム皇帝」。もふくちゃんは女の子たちが作る帝国の国歌として「イチゴジャム皇帝国歌」を作曲した。

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