JOYSOUND 音楽ニュース
powered by ナタリー
「JOYSOUND X1」公式サイトJOYSOUND公式キャラクター「ジョイオンプー」

tofubeats、東出昌大の主演映画「寝ても覚めても」主題歌&劇伴を担当

8年以上前2018年01月19日 2:05

tofubeatsが2018年晩夏公開の映画「寝ても覚めても」に主題歌を書き下ろし提供。さらに劇伴も担当していることが発表された。

濱口竜介が監督を務める「寝ても覚めても」は、作家の柴崎友香による同名小説を映画化したラブストーリー作品。ミステリアスな自由人・麦と誠実なサラリーマン・亮平というそっくりな顔をした2人の男と、その間で揺れる女性・朝子の姿が描かれる。東出昌大が1人2役で麦と亮平、唐田えりかが朝子を演じる。

濱口の前作「ハッピーアワー」を観て、「自分がアートの現場で見てきたものと違い、相当喰らった」と感銘を受けたtofubeats。彼は濱口と対談などを通して交流を深め、今回初めて映画の音楽を担当することになった。tofubeatsは「とにかく自分にできることは脚本や資料を読んで取り組むことだったので、全ての要素が作品を見て皆様が感じていただくことの助けになっていれば嬉しいです」とコメント。濱口は「『寝ても覚めても』はなかなか一筋縄ではいかない恋愛映画なのですが、tofubeatsさんの楽曲は観客が映画を見る上での感情的な拠りどころになってくれています。そして、エンドクレジットに流れる主題歌。私は、震えました。観客の皆さんにも胸のど真ん中を撃ち抜かれていただきたい」と語っている。

tofubeats コメント

初の映画への主題歌・楽曲提供ということで不安もあったのですが、濱口監督の作品ということで意を決して飛び込ませていただきました。不慣れな点は多かったのですが、こうして皆様にお知らせできるところまで来られて本当に嬉しいです。とにかく自分にできることは脚本や資料を読んで取り組むことだったので、全ての要素が作品を見て皆様が感じていただくことの助けになっていれば嬉しいです。

濱口竜介監督 コメント

この度、tofubeatsさんに『寝ても覚めても』映画音楽をお願いできたことを心から嬉しく思っています。クレバーな印象の強いtofubeatsさんですが、その楽曲は実はとてもまっすぐ胸に飛び込んでくるものです。『寝ても覚めても』はなかなか一筋縄ではいかない恋愛映画なのですが、tofubeatsさんの楽曲は観客が映画を見る上での感情的な拠りどころになってくれています。そして、エンドクレジットに流れる主題歌。私は、震えました。観客の皆さんにも胸のど真ん中を撃ち抜かれていただきたい。ご期待ください。

関連記事

「音楽アーティストのための実践ガイドブック」カバー

インディーアーティストの活動に役立つガイドブック無料公開、記念イベントにtofubeatsら登場

10日
「LIVE AZUMA 2026」出演アーティスト

福島「LIVE AZUMA」にチョコパ、tofubeats、フォーリミ、ウルフルズら追加 日割りも発表

20日
BIM

BIMが過去作を再構築した作品集「Be:」リリース、Watson&仙人掌やtofubeatsら参加

26日
「モブ子の恋」公開直前イベントの様子。

草川拓弥が“モブ”を感じる瞬間はライブ中に訪れる「僕だけ数歩下がっちゃって…」映画挨拶で風間監督への思いも

27日
tofubeats「Angels On The Dancefloor」ジャケット

tofubeatsがJ-CLUBコンセプトの新作EPリリース、柴田聡子とのコラボ曲「大丈夫」を今夜配信

約1か月
「TBSラジオ アフター6ジャンクション2 presents[申し訳ないと30th ANNIVERSARY & LAST PARTY @恵比寿The Garden Hall]」フライヤー

申し訳ないと30周年イベントにRHYMESTER、m.c.A・T、藤井隆、嶋野百恵、ピコ太郎ら集結

約1か月
映画「チルド」キービジュアル ©『チルド』製作委員会 (NOTHING NEW・東北新社)

PAS TASTAが“コンビニエンス・ホラー”映画「チルド」主題歌書き下ろし「主人公へ向けたエールのような曲」

約2か月
「J-WAVE & Roppongi Hills present TOKYO M.A.P.S STUTS EDITION」ビジュアル

STUTS、柴田聡子、カネコアヤノ、フレシノ、Elle Teresaら出演フリーフェスのタイテ発表

2か月
Elle Teresa(右)を迎えて「POP YOURS」オリジナル曲「こんな日は」を披露するLANA(左)。(Photo by Masato Yokoyama)

「POP YOURS」が5年目にして進化、総勢120組を迎えて日本語ラップの現在と未来を提示

2か月
Age Factory

Age Factory「静脈/ERROR」本日リリース、総勢10組参加のリミックス盤もサプライズ配信

2か月