約7年前2018年02月28日 10:03
中山うりがニューアルバム「カルデラ」を4月4日にリリースする。
「カルデラ」はオリジナル曲10曲に、島根・出雲市を拠点に活動する若槻素直の楽曲「デスメタルラブ」のカバーを加えた11曲入り。ゲストに南勇介(B)、宮川剛(Dr)、福澤和也(G)、小池龍平(G / bonobos、LITTLE TEMPO)、大渕愛子(fiddle / ハモニカクリームズ)、田村玄一(Pedal Steel / LITTLE TEMPO、KIRINJI)、小林創(Piano)、高岡大祐(Tuba)という8名を迎え制作された。ジャケットイラストは石黒亜矢子が手がけている。
なお中山は今作を携え4月に全国各地でライブを実施。アルバムに参加したゲストアーティストを招き5公演を行う。
中山うり「カルデラ」収録曲
01. 夢ノイリグチ
02. メロンソーダのさくらんぼ
03. カルデラの子
04. プーアールママ
05. 恋する惑星
06. カゲロウガール
07. デスメタルラブ
08. 犬の田中
09. 南国タクシー
10. ラムネの午後
11. さらば素晴らしき世界
中山うり「カルデラ」発売記念ライブ
2018年4月17日(火)東京都 ザムザ阿佐ヶ谷
2018年4月18日(水)東京都 ザムザ阿佐ヶ谷
※ゲストアーティスト:福澤和也 / 南勇介 / 宮川剛 / 福澤和也 / 田村玄一 / 小林創 / 大渕愛子
中山うり「カルデラ」リリースツアー
2018年4月28日(土)大阪府 Martha
2018年4月29日(日・祝)岡山県 城下公会堂
2018年4月30日(月・振休)愛知県 Tokuzo
※ゲストアーティスト:小林創 / 福澤和也 / 南勇介 / 宮川剛

JOYSOUND.COMカラオケ歌うならJOYSOUND
関連記事
ゴルフ場に冨田ラボ、新メンバーも一緒にゴルフカー乗って疾走
冨田恵一のソロプロジェクト・冨田ラボの新曲「the birds of four」のミュージックビデオがYouTubeにて公開された。
16日前
「塊魂」は愛されて21周年、シリーズ4作のサントラがサブスク解禁
ゲーム「塊魂」シリーズ4作のサウンドトラックの配信が、本日3月18日に各サブスクリプションサービスにて開始された。
16日前
KIRINJIが1年半ぶり新曲「歌とギター」配信、ビルボードライブツアー開催
KIRINJIの約1年半ぶりとなる新曲「歌とギター」が3月19日に配信リリースされる。
22日前
冨田ラボに北村蕗ら4人のボーカリスト加入、KIRINJI堀込高樹が作詞した新体制初楽曲リリース
冨田ラボに新メンバーとして4人のシンガーが加入。新体制初の楽曲「the birds of four」が本日3月5日に配信リリースされた。
30日前
THA BLUE HERBとLITTLE TEMPOが初ツーマン開催、コラボ曲配信リリース
THA BLUE HERBとLITTLE TEMPOのツーマンライブ「HOME IS WHERE THE...」が6月1日に東京・WWW Xで開催される。
約1か月前
「フジロック」に山下達郎、RADWIMPS、Suchmos、Creepy Nuts、TOMOO、まらしぃら
7月25~27日に新潟・苗場スキー場で開催される野外フェスティバル「FUJI ROCK FESTIVAL '25」の出演者第1弾が発表された。
約1か月前
神戸に新ライブハウスKOBE QUILT開店 OP企画に伊澤一葉、soraya、折坂悠太、KIRINJIら出演
兵庫・神戸に新たなライブハウス、KOBE QUILTが4月5日にオープンする。
約2か月前
染谷大陽(Lamp)の音楽履歴書|国境を越えるエバーグリーンな音楽の礎
アーティストの音楽遍歴を紐解くことで、音楽を探求することの面白さや、アーティストの新たな魅力を浮き彫りにするこの企画。今回は2000年の結成以降コンスタントに作品を発表し、今や国内外で注目を浴びるバンド・Lampのギタリスト、染谷大陽の音楽遍歴に迫った。また、最後には染谷のルーツとなった楽曲プレイリストと、それに対する本人コメントを掲載している。
約2か月前
TENDRE、KIRINJI、曽我部恵一が400席の劇場で日替わりワンマン「TOKYO春爛漫」開催
4月16~18日に東京・I'M A SHOWにてTENDRE、KIRINJI、曽我部恵一が出演するイベント「TOKYO春爛漫 2025」が開催される。
2か月前
KIRINJI堀込高樹の創作意欲を刺激するコマさん
猫をモチーフとする楽曲は過去あらゆるジャンルで作られてきた。もちろん時には家族であり、恋人であり、親友でもある猫を題材に曲を書きたくなる愛猫家の気持ちはよくわかる。だが、身近な存在でありながら、どこか謎めいたところがあるところもまた、ソングライターのイマジネーションと創作意欲をかき立ててきたとは言えないだろうか?これまでの活動を通し、独自の視点からユニークな猫ソングを書いてきたのがKIRINJIの堀込高樹さんだ。世界中で語られてきた「猫は液体である」という冗談めいた仮説を元にして書いた「気化猫」(2021年)などは、間違いなく堀込さんにしか書けない“猫ソング”である。創作活動のパートナーとしての猫の存在に迫る本連載。2回目となる今回はその堀込さんにご登場いただき、楽曲制作のモチーフとしての猫の魅力について語ってもらった。自身もコマちゃんという猫と暮らす堀込さんは、コマちゃんからどのようなインスピレーションを得ているのだろうか。堀込さんに選んでいただいたプレイリストとともに楽しんでほしい。
2か月前