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アンジュルム初のアーティストブック発売、蒼井優&菊池亜希子がダブル編集長

左から菊池亜希子、アンジュルム、蒼井優。(撮影:澤田健太)
6年以上前2019年04月07日 0:07

蒼井優、菊池亜希子が2人で編集長を務めたアンジュルム初のアーティストブック「アンジュルムック」が5月24日に発売される。

リーダー・和田彩花のグループ卒業を前に刊行される「アンジュルムック」。アンジュルムの大ファンを公言する蒼井と菊池はアーティストブックのテーマ出し、ラフの作成、衣装のセレクト、撮影および取材のディレクション、フォト、レイアウト、ネームチェックまで幅広い工程に携わった。さらに本作には蒼井と菊池のほか、アートディレクターの田部井美奈、フォトグラファーの川島小鳥、白川青史、新津保建秀、熊谷直子ら、ヘアメイクおよびスタイリストの草場妙子、田畑アリサらも携わっている。

多数のスタッフが集結して制作された「アンジュルムック」には、卒業を控える和田とそのほかのメンバー11名による1対1の対談ページ、メンバーの好きな楽曲フレーズに合わせたソロポートレート、メンバーのチャームポイントをテーマにしたポートレート、船木結がロリータファッションに挑戦するなど各メンバーのやりたいことを実現したソロページ、1泊2日の小旅行の様子を捉えたグラビアなどが収められる。

蒼井優、菊池亜希子 コメント

「ファンもヲタもボーイもガールも」をテーマに、「アンジュルム」の魅力を全方位的に伝える本を目指しました。「アンジュルム」は「奇跡のバランスを常に保ち、それを更新し続けているグループ」だといつも思っているのですが、個性あふれる彼女たち12人じゃなかったらこの本の構成にはなりませんでした。創作意欲を掻き立てる彼女たちの存在のおかげで、あらゆるテーマに挑戦することができました。今しか見られない彼女たちの奇跡の瞬間を一冊に閉じ込められたと思っています。和田さんが卒業するこのタイミングで本を製作させていただく重みを噛みしめながら、「情熱なめんじゃねえ!」という思いを込めて作っています。

和田彩花 コメント

アイドルの中でも、自分たちが好きなままでいようとか、ありのままを見せていこうというグループが「アンジュルム」なのですが、今回の本では、メンバーそれぞれが自分自身でいられた撮影ばかりでした。私たちは自分たちの魅力をどう伝えていけばいいのかを常に考えてきたのですが、この本で蒼井さんと菊池さんのおふたりに私たちの魅力を最大限に引き出していただいて、すごく感謝していますし、そんな「アンジュルム」の姿を見せられたのが一番うれしい。メンバー全員の絆が本当に深まったお泊まりロケなど、見どころはもちろん全部です! 個人的には、古着をメンバー同士で選んでみんなで着せあったりしたファッションテーマの撮影も楽しかったですね。

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