レルエの新曲「キミソラ」が、11月30日(土)よりYouTubeで配信されるアニメ「モンスターストライク」の最終章「エンド・オブ・ザ・ワールド」の主題歌に決定。この楽曲を収録した作品が、2020年春にビクターエンタテインメントからリリースされる。
これは本日11月1日に東京・WWWで開催されたツアー「LELLE live tour 2019 "Alice"」初日公演で発表されたもの。アニメのために主題歌を書き下ろしたレルエは、「この楽曲は、モンストアニメの壮大な世界観と、困難の中でも仲間を信じ、前に進んでいく姿を思い描きながら作りました。その“仲間とともに前に進みたい”という想いを歌詞に込めています。また、サウンドには広がりをもたせ、新しい未来を感じられるような仕上がりにしました」と楽曲に込めた思いをコメントしている。
アニメ「モンスターストライク」は同名タイトルのスマートフォンアプリゲームに登場する多数のキャラクターを主人公にしたオムニバス形式の作品。「エンド・オブ・ザ・ワールド」では各シリーズに登場したヒーロー5人が集結して天聖イェソドに立ち向かう様子が描かれる。
レルエ コメント
この楽曲は、モンストアニメの壮大な世界観と、困難の中でも仲間を信じ、前に進んでいく姿を思い描きながら作りました。
その“仲間とともに前に進みたい”という想いを歌詞に込めています。また、サウンドには広りりをもたせ、新しい未来を感じられるような仕上がりにしました。
ぜひ、アニメと共に味わいながら聞いてください。
ミクシィ XFLAG コメント
今回のモンストアニメ最終章「エンド・オブ・ザ・ワールド」は、現在配信中のシリーズの主人公5人が集まり、最後の天聖イェソドに立ち向かうストーリーです。レルエさんの独創的なエレクトロサウンドと、Vocal櫻井さんの透明感のある歌声で、登場キャラクターの"仲間とともに前に進みたい"という心情を音楽で彩っていただけると感じ、この度楽曲制作を依頼しました。
「キミソラ」を通じて、レルエさんのファンの方々にも、ぜひ、ともにモンストアニメ最終章「エンド・オブ・ザ・ワールド」を盛り上げていただければ心強いです。

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