JOYSOUND 音楽ニュース
powered by ナタリー
「JOYSOUND X1」公式サイト「ジョイオンプー」LINEスタンプ販売中

ゆずが東京オリンピック壮行会に登場、「栄光の架橋」で世界中の選手にエールを送る

ゆず (c)日本オリンピック委員会
3年以上前2021年07月06日 12:02

ゆずが本日7月6日にオンラインで開催された、「東京2020オリンピック競技大会」の日本代表選手団壮行会に登場した。

日本代表選手団の結団式のあとに行われたこの壮行会には、ゆずのほかに応援団長の松岡修造、平井理央、日本代表選手団の福井烈、尾縣貢、山縣亮太、須崎優衣、石川佳純が出演。またほかの選手団の団員もGoogle Meetを通じて登場した。

ゆずは応援アーティストとして壮行会の中盤に登場。北川悠仁が「東京2020オリンピックに向けて、世界中の選手の皆さんが最高のパフォーマンスを発揮できるよう、この曲をエールとして送ります」と語り、2人は2004年アテネオリンピックのNHK放送テーマソングとしても使用されていた「栄光の架橋」を歌唱。力強いハーモニーを奏で、世界中の選手へエールを送る。画面には過去のオリンピックの名場面や、日本中から寄せられた「ファイト日本!!」「一人じゃない! 応援しています!」といったメッセージが映し出された。さらにラストのサビでは、選手団らの合唱も重なり、ゆずと日本中の選手たちが1つになった。

このパフォーマンスを受けて石川は「元気と勇気をいただきました。今度は私たちがプレーで元気と勇気を、応援してくださる方に届けられるようにがんばりたいと改めて思いました」とコメント。松岡は「世界は今、スポーツの力を期待してる。みんなの思いを日本から世界に発信していくのが我々の使命なんだと、映像を通して感じました」と熱を込めて語った。

なおこの壮行会の模様は、現在YouTubeにて公開されている。

関連記事

「ポケットモンスター」×ゆず

ゆず「ポケットモンスター」OPテーマ担当「ある意味『同期』のコラボレーション」

4日
左から松山智一、北川悠仁、岩沢厚治。©フジテレビ

ゆずと松山智一が語り合う「ボクらの時代」

13日
「YUZU ARENA TOUR 2024-2025 図鑑 Supported by NISSAN SAKURA」神奈川・横浜アリーナ公演の様子。©SENHA

ゆず、ひさびさの冬ツアー閉幕 横浜アリーナ最多公演数を記録

28日
「ゆずサクラ展」キービジュアル

ゆず×日産サクラ企画「ゆずサクラ展」で特別アニメやビジュアル公開、「ゆずサクラトミカ」発売

約1か月
「8cmCDで聴く、平成J-POPディスクガイド 「小室」系「ビーイング系」「渋谷」系──CDがもっとも売れた90年代の名曲200」仮書影

CDが最も売れた平成時代のJ-POPを200曲掲載、8cmシングルCDディスクガイド刊行

約1か月
「YUZU ARENA TOUR 2025 図鑑 spring has come」キービジュアル

ゆずの2023年Kアリーナ横浜こけら落としライブをYouTubeで全編公開

2か月
ゆず

ゆずが500年前の荒野で歌唱、すると大地に花々が

3か月
「YUZU Orchestra Concert 2024 ゆず晦日」ビジュアル

ゆずの年末オーケストラコンサート「ゆず晦日」放送決定

3か月
ゆずと「モンスターストライク」告知ビジュアル。

ゆずサプライズ配信「flowers」が「モンスト」コラボ曲に決定、MVは大晦日に初公開

3か月
©ナタリー

本日放送「Mステ SUPER LIVE 2024」タイムテーブル発表!Snow Manら出演者の登場時間・歌唱曲は

3か月