JOYSOUND 音楽ニュース
powered by ナタリー
「JOYSOUND X1」公式サイト「ジョイオンプー」LINEスタンプ販売中

Waiveが再結成と解散を同時発表

Waive
2年近く前2023年04月11日 12:02

2005年に解散したロックバンドWaiveが再結成を発表。同時に結成25周年を迎える2025年いっぱいで解散することをアナウンスした。

Waiveは田澤孝介(Vo)、杉本善徳(G)、貮方孝司(G)、高井淳(B)からなる4人組。2000年に結成され、精力的なライブ活動で人気を獲得するも、メンバー間の確執もあり2005年12月の東京・SHIBUYA-AX公演をもって解散した。その後、2010年の“再演”をきっかけにこれまで数回にわたってライブを行っていたが、再結成を宣言したことはなかった。

このたび約20年を経て再結成したWaiveは、ライブだけでなく約20年ぶりとなるニューアルバムのリリースを見据えて活動を展開する。さらに解散ライブとして2025年末頃にバンド史上初となる東京・日本武道館単独公演を開催する予定だ。なおWaiveは、再結成の発表にあわせて、7月に東京・Spotify O-WESTと大阪・OSAKA MUSEでライブを開催することもアナウンス。バンドのオフィシャルサイトでは、チケットの先行予約を明日4月12日12:00より受け付ける。

バンドのオフィシャルサイトにはメンバー4人のコメントを掲載中。田澤は「今回は“再演”ではなく“再始動”。音楽人生の原点であるこのバンドで、音楽人生における最高地点を目指します」と宣言し、杉本は「バカなことを言っているかもしれないし、間違った選択をしているかもしれない。けれど、奇跡を起こすにはいつだって代償を伴う覚悟が必要で、その選択に必要なのは『正しいかどうか』じゃない。『この選択で良かった』と胸を張るために、自身のバンド人生の全てを賭けたい。これを目にした一人でも多くが、その奇跡を共に見届けてくれると嬉しい」とつづっている。

GIGS「Burn」

2023年7月16日(日)大阪府 OSAKA MUSE
2023年7月21日(金)東京都 Spotify O-WEST

Waive コメント

2005年12月1日に解散をし、以降も何度かの再演を経てきました。
解散に至った理由や再演をした理由、それらと真剣に向き合い、
バンドとはどうあるべきか、無数に存在するであろう答えの中で強烈な1つとなり得る、
「解散中」としたリビングデッドのような活動を選んできましたが、
この度、2023年4月11日、再び「生きて、死ぬ」という決意を固めたことを宣誓します。
やがて燃え尽きるのなら、自らの意志で燃焼させ燃やし尽くす。
メンバー全員で話し合い出した決意、その挑戦の道を、どうか共に歩んでください。

JOYSOUND
JOYSOUND.COMカラオケ歌うならJOYSOUND

関連記事

Waive GIGS 2025「蒼紅一閃 -soukouissen-」キービジュアル

Waiveが解散公演に向けたツアー「蒼紅一閃」開催、2つのセルフカバーベストアルバムを引っさげて

2か月
Waive

Waive、日本武道館で実施のラストライブ日程決定

4か月
「昭和の残党大新年会~爆笑トークと時々Vの名曲~」告知ビジュアル

“昭和の残党V系”逹瑯、田澤孝介、ガラ、玲央、aie、seekが渋谷に集い大新年会

4か月
Waive

Waive「ガーリッシュマインド」再録版配信、東名でアルバム発売記念トーク開催

4か月
Waive

Waive対バン企画「VS GIGS」第3弾はMUCCと大激突

9か月
Waive

解散向けて“燃やし尽くす”Waive、決意と覚悟込めた新曲は「火花」

9か月
fuzzy knot

fuzzy knotの新たなツアーが決定、新曲リリースも予告

11か月
「VOCAL SUMMIT 2024」キービジュアル

ボーカリスト集う「VOCAL SUMMIT」に栄喜が参戦!ゲストベーシストはNATCHIN

11か月
「別冊TV Bros. にゃんだらけ特集号」表紙

猫好きしか出てこない雑誌「にゃんだらけ特集号」に中島美嘉、PATA、でんぱ組ピンキー、小泉拓ら登場

約1年