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J-WAVE主催フェスでBE:FIRST&MAZZEL共演!ボネクド初来日!バリボ11曲披露しOWVはラジオDJに

MAZZEL(Photo by Tsukasa Miyoshi[Showcase])
3年近く前2023年07月18日 5:02

BE:FIRST、BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBE、OWV、BOYNEXTDOOR、MAZZELが出演した、J-WAVE主催の都市型カルチャーフェスティバル「J-WAVE presents INSPIRE TOKYO 2023 -Best Music & Market- EXTRA」が昨日7月17日に東京・国立代々木競技場第一体育館にて開催された。本稿では、この公演の模様をレポートする。

MAZZEL

本イベントのトップバッターを飾ったのは、今年5月にBMSGからデビューしたばかりのMAZZEL。フェスイベント、およびアリーナ規模の会場でパフォーマンスを披露するのは今回が初めてだったMAZZELだが、彼らはファンから送られる声援を力に変えて、デビュー曲「Vivid」からプレデビュー曲「MISSION」まで、全4曲をパフォーマンスした。ステージの終盤には「また皆さまにお会いできるように僕たちも全力で走っていきます」とオーディエンスに向けて再会を約束し、20分のステージを終えた。

BOYNEXTDOOR

続いて登場したのはMAZZELと同じく5月にデビューした、ZICO率いるHYBE傘下のレーベルであるKOZエンターテインメント発の6人組グループ・BOYNEXTDOOR。彼らの日本での初ステージは、舞台上に1つの“DOOR”が運び込まれるところからスタート。JAEHYUNがその扉を開けると同時に「One and Only」が始まり、セットの扉を用いた可愛らしいステージングを展開した。5月30日にリリースされたデビューシングル「WHO!」の収録曲のほか、imaseの「NIGHT DANCER」をカバーするサプライズも繰り出して日本のファンを喜ばせ、MCでは「僕たちの曲も日本語で歌える日が待ち遠しい」と日本での今後の活動に意欲を見せた。

OWV

歌、ダンスなどのパフォーマンス面だけでなくそのトークスキルの高さにも定評があるOWV。4人は「Sound the Alarm」「UBA UBA」「What you waitin' for」「Gamer」などのステージでアグレッシブなパフォーマンスを繰り出しつつ、サービス精神旺盛な“攻め”のMCで観客を大いに盛り上げた。「INSPIRE TOKYO 2023 EXTRA」がJ-WAVE主催のイベントであることにちなんで、彼らはステージ上にラジオブースのセットを作り上げ、架空のラジオ番組「OWVのどこでも聞いてっちゃって」をスタート。BALLISTIK BOYZからの「尊敬するアーティストは?」、BE:FIRSTからの「好きな屋台は?」といた質問に回答するなど、軽妙なトークで会場の笑顔を引き出した。

BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBE

BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBEは「VIVA LA EVOLUCION」ではアクロバットを披露し、昨年9月に公開された映画「HiGH&LOW THE WORST X」の劇中歌「We never die」ではハードなラップを轟かせ、「ラストダンスに BYE BYE」では伸びやかな歌声を響かせるなど、多彩な魅力と確かな実力でオーディエンスを圧倒した。ステージの後半には「ANTI-HERO'S」から始まるメドレーや「SUMMER HYPE」「WAVIN'」といったサマーチューンを歌い踊る。コールアンドレスポンスで観客と一体感を醸成しつつ、ラストはタイのアーティストであるTRINITYとのコラボ楽曲「Drop Dead feat. TRINITY」をパフォーマンスしステージをあとにした。

BE:FIRST

イベントのトリを飾ったBE:FIRSTのステージは「BF is…」でスタートした。「Milli-Billi」「Boom Boom Back」「Brave Generation」など、迫力あるパフォーマンスを次から次へと投下。「Don't Wake Me Up」ではステージの端まで移動しファンとのコミュニケーションを図り、「Spin!」ではRYOKIのラップで会場が大きく沸き立つなど、会場のボルテージは最高潮に達する。観客に向けて、LEOから「皆さんの顔を見て、今日という日があってよかったなと心から思います。僕たちはこれから、パズルのピースをあけて音楽を渡します。次会うときまでにいろんな想いをそのパズルに当てはめて、また会いに来てください」という言葉が贈られたのちに披露されたのは「Bye-Good-Bye」。この曲のラストには銀テープが噴出されイベントが終了するかと思われたが、その後も彼らは「Scream」を披露して、最後までオーディエンスの熱狂を煽り続けた。

「J-WAVE presents INSPIRE TOKYO 2023 -Best Music & Market- EXTRA」2023年7月17日 国立代々木競技場第一体育館 セットリスト

MAZZEL

01. Vivid
02. CAME TO DANCE
03. Fantasy
04. MISSION

BOYNEXTDOOR

01. One and Only
02. But I Like You
03. NIGHT DANCER / imase
04. Serenade

OWV

01. Last scene
02. Sound the Alarm
03. UBA UBA
04. Time Jackerz
05. Get Away
06. Summer Days
07. What you waitin' for
08. Tararam
09. Gamer

BALLISTIK BOYZ

01. Ding Ding Dong
02. VIVA LA EVOLUCION
03. We never die
04. ラストダンスに BYE BYE
05. All Aroud The World
06. All About U
07. Animal
08. ANTI-HERO'S ~ テンハネ -1000%- ~ PASION
09. SUMMER HYPE
10. WAVIN'
11. Drop Dead feat. TRINITY

BE:FIRST

01. BF is…
02. Milli-Billi
03. Boom Boom Back
04. Don't Wake Me Up
05. Brave Generation
06. Spin!
07. Move On
08. Smile Again
09. Message
10. Shining One
11. Bye-Good-Bye
12. Scream

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