JOYSOUND 音楽ニュース
powered by ナタリー
「JOYSOUND X1」公式サイトJOYSOUND公式キャラクター「ジョイオンプー」

竹内まりやの未発表カバー曲「Tokyo Woman」がドラマ化、主演は佐津川愛美&りょう

ドラマ「Tokyo Woman」キービジュアル(c)フジテレビ
約2年前2023年10月05日 21:04

竹内まりやの未発表カバー曲「Tokyo Woman」をモチーフにした同名ドラマが、フジテレビの深夜連続ドラマ枠にて11月6~9日の4夜連続で放送される。

「Tokyo Woman」は、竹内がたびたびレコーディングで共演を果たしているバンド・BOXが2012年にリリースしたアルバム「MIGHTY ROSE」の収録曲。佐津川愛美とりょうがダブル主演を務めるドラマでは、“自分では何も決めてこなかった女”と“何もかも自分の思い通りにしてきた女”という環境も年齢も生き方も異なる2人が、とある出来事をきっかけに東京の街で出会い、いつしか友情にも似た関係を築き互いに成長していく物語が描かれる。主演の2人のほかにメインキャストとして、鈴木仁、森本晋太郎(トンツカタン)、馬渕英里何らが出演。脚本は嶋田うれ葉が務める。

竹内は今回のドラマ化について、「大好きなBOXのオリジナル『Tokyo Woman』を彼らの演奏で一緒に歌ったこの曲が、今回すてきなドラマの主題歌になりました! 強くしなやかに生きる女性2人のバディ物語。東京という街で出会い共に進んでいく彼女たちの背中を、私の歌で押して元気づけてあげられたらうれしいなと思っています」とコメントしている。

佐津川愛美 コメント

流されて生きてきた、と自分で言う真紀子。東京に流れ着いたことで、やっと自分の人生と向き合います。りょうさん演じるテラコとバディのようにお芝居の掛け合いをさせてもらったり、鈴木仁さん演じる俊介と色んな経験をしたりしていると、真紀子っていいなぁ、何だかんだ楽しそうだなぁと思えてきます。自分の人生を生きて楽しみたい、自分で選択していきたいと気付ける物語。ポップでかわいい作品になりそうな予感で、私も完成が楽しみです!

りょう コメント

今を逞しく生きる女性たちへ
今を逞しく生きたい女性たちへ
したたかに貪欲に しなやかに美しく
たくさん笑って たくさん泣いて
女ってオモシロイ
明日はタフに生きようぜっ!

フジテレビ「Tokyo Woman」※関東ローカル

2023年11月6日(月)~9日(木)24:25~24:55

関連記事

僕が見たかった青空

僕が見たかった青空、7thシングルの全容公開 初のソロ歌唱曲も収録

3日
マカロニえんぴつ

マカロニえんぴつの裏切り者は誰だ、バンドの絆を試すゲームに4人が挑戦

11日
“憑依型”アイドル・ファントムシータの私服姿。

ファントムシータの特番放送、トンツカタン森本と一緒に素顔深掘り バラエティ企画にも挑戦

12日
左からホラン千秋、中山秀征。©テレビ朝日

ACEes浮所飛貴と那須雄登「ザ・タイムショックZ」で雑学クイズに挑戦

12日
「TOKYO FM 開局55周年×『桑田佳祐のやさしい夜遊び』放送30周年 九段下フォーク・フェスティバル'25」の様子。左から原由子、あいみょん 、竹内まりや、桑田佳祐、桜井和寿、吉井和哉。

桑田佳祐フォークフェス本日オンエア 竹内まりや、桜井和寿ら出演の豪華ライブを全曲放送

22日
「九段下フォーク・フェスティバル'25」の様子。(撮影:西槇太一)

桑田佳祐フォークフェスで竹内まりや、桜井和寿、吉井和哉、あいみょん、原由子が一夜限りコラボ

約1か月
左からリョウガ(超特急)、ユーキ(超特急)、しんや。

超特急リョウガ&ユーキがラグビー芸人とマリオカート対決、≠MEや≒JOYメンバーも番組登場

約2か月
「アオゾラサマーフェスティバル2025」より「初めて好きになった人」パフォーマンスの様子。

僕が見たかった青空、現体制ラストワンマンは全員笑顔で「私たちは快晴を見に行かないといけない」

3か月
山下達郎

「フジロック」に10万6000人が来場!山下達郎、Vaundy、Suchmos、RADWIMPSらが熱演

4か月
竹内まりや(撮影:能美潤一郎)

竹内まりや、11年ぶりの全国ツアー閉幕「声が続く限り歌い続けたいと思います」

5か月